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新型コロナの影響で転職希望者の6割以上が「転職意欲が低下」

2020.11.06

新型コロナウイルスによる、企業の業績悪化や将来性の懸念から、転職市場にも大きな影響がでている。売り手市場から買い手市場に変わり、転職意欲が下がっている人が目立つようになった。

そんな中MS-Japanは、新型コロナウイルス流行による、転職意識の変化について調査した。今、転職を考えている人は参考にしてほしい。

新型コロナウィルスで65%が「転職意欲が下がった」

6割以上「転職意欲が下がった」と回答

Q1.新型コロナウイルス感染拡大を受けて、転職活動の意識の変化はあったか?(単一)

会社の業績の先行き不安で転職意欲が高まった方が多い中、コロナをチャンスとみる人も

Q2【転職意欲が高まったとお答えの方】その理由をご回答ください。(複数)

転職活動が厳しくなると見込み、現職を続ける方が目立つ

Q3【転職意欲が下がったとお答えされた方】転職意欲が下がった理由は?(複数)

転職を検討していない・時期未定が60%超

Q4転職時期はいつ頃を予定している?(単一)

コロナ禍における企業の柔軟性も見られている

Q5新型コロナウイルスの流行を受けて、より重要視したい条件はどれですか?

「安心して働けて、多いとは言えないまでもちゃんとお給料を貰えることがどれだけ大事なことなのか、身にしみました。」といった意見もあり、コロナ流行以降、今いる職場環境にありがたみを感じる人もでてきている。

一方、転職意欲が高まっていると回答した中には、今の会社の業績悪化や将来性の不安という理由だけでなく、この節目をチャンスと捉え、新たな環境に身を置いてチャレンジしていこうという前向きな求職者もいた。

いずれにしても将来の不透明感から、転職活動が長期化する傾向になってきている。「リモートワーク(在宅勤務)」を転職先の条件として重要視する方も多く、コロナ禍での企業の対応が問われている。

求職者が企業に求める価値観も変化しており、急速な時代の変化に柔軟に対応していく姿勢が企業に求められるだろう。

調査概要

新型コロナウイルス流行による転職意識のアンケート調査
調査方法 :Webアンケートを実施
調査対象:246名
調査実施期間 :2020年8月11日~8月17日

アンケートの詳しい内容はこちら
https://www.jmsc.co.jp/corporate/recruit/129/

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

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