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正直一番おいしいと思う桃屋の瓶詰ランキング、3位穂先メンマやわらぎ(辣油味)、2位辛そうで辛くない少し辛いラー油、1位は?

2020.11.06

熱々のご飯に桃屋の瓶詰。もう、これだけでハッピーでしょ。

今年で創業100周年を迎えた老舗食品メーカーの桃屋。2012年まで放送されていた、名喜劇役者・三木のり平(故人)がモデルの「のり平」が登場するアニメコマーシャルでおなじみという人も多いのだろう。

桃屋は企業理念として「良品質主義」を掲げているが、そんな同社のこだわりが詰まった瓶詰商品の中で、多くの人が「一番おいしい!」と思うものについてgooランキングは調査にした。あなたはどれが好き?

正直一番おいしい桃屋の瓶詰ランキング

3位は「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」

3位にランク・インしたのは、1987年に発売されたロングセラー商品「穂先メンマ やわらぎ(辣油味)」。

マチク(麻竹)のタケノコから切り取った穂先部分だけを使用し、ごま油とラー油、清湯エキスによるほんのりとした辛みと深いうま味が特徴の本商品。穂先を蒸し煮にした直後、塩を加える前に乳酸発酵させることで、ほどよい酸味とうま味を引き出し、繊維質を軟らかくしている。

口当たりが良いこともあり、ラーメンのトッピングや炊き込みご飯、炒め物など、さまざまなレシピで楽しめるのも魅力的だ。

2位は「辛そうで辛くない少し辛いラー油」

2位には、2009年に発売されて話題を集め、食べるラー油ブームの火付け役となった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が続いた。

フライドガーリックの食欲を刺激する香りとフライドオニオンの食感、ほどよい辛さが特徴の本商品。誕生のきっかけは、開発部の担当者が中国・四川省へ出張した際に、飲食店で日本のラー油よりも辛く、具材を豊富に使用したラー油と出会ったことなのだとか。

「かけるだけでうまい」をコンセプトに開発された経緯もあり、素材のガーリックやオニオンを揚げる工程は機械任せにせず人の手で丁寧に行うなど、手作りの良さを取り入れているのも見逃せないポイントと言えるだろう。

そして1位は「江戸むらさき ごはんですよ!」

堂々の1位に輝いたのは、のりつくだ煮といえばまずこの商品を思い浮かべる人も多いと思われる「江戸むらさき ごはんですよ!」。

主に伊勢湾周辺で収穫された国産のりを使用し、カツオとホタテの風味が香る、ごはんのお供にぴったりな商品。のりのつくだ煮を子どもたちにもおいしく食べてもらえるようにと開発され、アオサノリの形状を生かした”あさ炊き製法”によって滑らかな食感に仕上げている。

1973年に発売されてから40年以上も食卓の名脇役として愛されている理由は、この徹底したこだわりにありそうだ。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものとなる。
投票数合計:968票
調査期間:2020年8月05日~2020年8月19日

構成/ino.

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