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トリプルカメラ搭載で2万円台!本体下部に高性能スタイラスペンが収納されたモトローラの新型スマホ「moto g9 play」

2020.11.08

10月26日、モトローラ・ジャパンから新型スマートフォン「moto g9 play」「moto g PRO」の2機種が発表された。

moto g9 playは、人気シリーズ「moto g ファミリー」の第9世代となり、定価24,800円(税込)と、低価格でありながら洗練された飽きのこないデザインと魅力的なカメラ性能を搭載したミドルレンジスマートフォンだ。

一方、moto g PROはビジネスユーザーやハイスペックを求めるユーザーの期待に答えたパイエンドスマートフォンとなっている。moto g9 playにはない超広角アクションカメラやメモやイラストを書く際に便利なスタイラスペンが付属している。

期待を超えるクオリティを発揮してくれる「moto g9 play」

一番の注目ポイントはカメラ

moto g9 playは、4800万画素のメインカメラ、200万画素のマクロカメラ、200万画素の震度センサーのトリプルカメラシステム構成。4画素を1画素に統合する「クアッドピクセルテクノロジー」は、光感度を4倍にあげることができるため、暗所にも強く、鮮やかで鮮明な写真を撮ることを可能にした。

「ナイトビジョンモード」も搭載している。

バーやキャンプなど、通常であれば写真が撮りづらい暗い場所であっても、光と影の陰影とともに被写体を鮮やかに映し出せる。これであれば、SNS映えする写真が撮れること間違いなしだろう。

200万画素のマクロカメラでは、焦点距離2cmの被写体を撮影することができる。写真のようにフルーツに付着した水滴でさえ、ここまで明瞭に撮れてしまう。より接写撮影が楽しくなりそうだ。

バッテリー、画面ともに期待以上

moto g9 playのその他注目ポイントとして、バッテリーが挙げられる。moto g9 playには5000mAhの超大型バッテリーが搭載されており、たった1回の充電で2日以上の駆動を維持できる。

「指紋認証」も搭載。背面ロゴが指紋認証センサーとなっており、軽く触れるだけでロックが解除される。偶然かもしれないが、マスクの着用により多くのユーザーが顔認証に苛立ちを抱えている中、指紋認証を搭載したのは正しい決断だろう。

6.5インチの大画面ディスプレイ「Max Vision Display」は、撮影した写真はもちろん、動画視聴やゲームにもうってつけだ。画面対比は20:9と、従来のスマートフォンに比べ縦幅が長いことから、より多くの情報を表示できる。

この一台でビジネスもプライベートも「moto g PRO」

一番の注目ポイントはスタイラスペン

moto g PROには、moto g9 playにはない「スタイラスペン」が本体下部に格納されている。取り出すと、自動的にスタイラスペン用のアイコンが表示され、瞬時にメモを取ることができる。スクリーンショットに直接書き込み、そのままメール添付なんてこともできるため、スピードが重視される現代のビジネスシーンにおいて活躍してくれる機能であることは間違いない。

そんなスタイラスペンを活かすことができる本体のディスプレイは、アスペクト比19:9、画面サイズ6.4インチの「Max Vision Display」。PDFの確認やプレゼン資料の確認にも不便を感じないサイズになっている。

セキュリティ性も問題なし

スタイラス以外では、セキュリティにも力を入れている。moto g PROは「android one」に対応しているため「android 12」までのOSアップデートとセキュリティパッチ配布が保証された。加えて、グーグル公式からのお墨付きを表す「android renterprise recommended」にも対応。

通常、修理保証サービスは1年限定だが、moto g PROでは2年間に延長されている。そこから、モトローラの中でも特に安心して使えることが約束されている端末であることが伺える。

カメラにおいてはmoto g9 playとは異なり、1600万画素に対応した「広角アクションカメラ」が追加で搭載されている。これにより117°までの広々とした視野角の写真を取ることも可能。加えて、ティスプレイ全面の上部と下部にDolby対応のステレオサウンドスピーカーを搭載しており、音楽鑑賞や動画視聴など、より臨場感を味わうことができる。

細かな機能ではあるが、moto g PROは縦持ちの横向きの撮影に対応した。すぐに撮影できる、両手を塞がずに撮影できるのはもちろん、動画撮影が今まで以上に気軽に行なえるのは大きなメリットとなる。

10月30日に発売開始

実用的でありながらエンターテイメント性に特化したmoto g9 play、ビジネスでもプライベートでも活躍するmoto g PRO。どちらも10月30日に発売開始する。moto g playが24,800円(税込)で、カラーはサファイアブルーとフォレストグリーンの2色展開。moto g PROが35,800円(税込)で、カラーはミスティックインディゴの1色展開だ。

詳しい情報は、下記の関連情報をチェック。

関連情報
公式サイト|モトローラ(moto g9 play)
公式サイト|モトローラ(moto g PRO)

取材/文・ババタクト

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