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クレジットカード派?コード決済派?ライフスタイルで選ぶマイナポイント決済サービス8選

2020.11.03

2020年9月から本格的な運用が開始されたマイナポイント事業。マイナンバーカードに紐付けした決済サービスを利用することで、利用金額の25%(上限5,000円分)のポイントが還元される仕組みだ。キャッシュレス決済の普及が一つの目的であるため、対象となるのは「現金以外の決済」に限定されている。

本記事では、クレジットカード派とQRコード派におすすめの決済サービスを紹介したい。自分のライフスタイルに合わせて内容を比較し、お得で使いやすいサービスを選ぼう。

マイナポイントの決済サービス選びは慎重に

はじめに、マイナポイントの決済サービスを選ぶ際に覚えておきたいポイントを解説する。安易に選択してしまうと後々後悔しかねないため、ポイントをおさえた上で慎重に判断してほしい。

途中で変更ができない

マイナポイントは、1枚のマイナンバーカードにつき1つの決済サービスが紐付けされる。一度申し込んだ決済サービスは、途中で変更や取り消しをすることができない。

イオンやau、楽天のように、電子マネー・QRコード・クレジットカードなど複数の決済サービスに登録している会社もあるため、申し込む際は「どの決済サービスにするか」に加え、「どの決済方法にするか」も事前に検討しておこう。

ポイントは決済サービスのポイントで加算される

実は、「マイナポイント」というポイントは存在しないのをご存知だろうか。マイナポイントで付与されるポイントは、各決済サービスのポイントとして付与される。(楽天Payであれば楽天ポイントなど)

そのため、付与されたポイントの使い道や有効期限などはサービスによって異なり、一定期間使用しないと消失してしまう場合もある。決済サービスは、マイナポイントが付与された後も継続して利用する可能性が高いものを選ぼう。

ポイントの付与時期、付与対象に違いがある

決済サービスによって、マイナポイントが付与されるタイミングはさまざま。利用と同時に付与されるものもあれば、マイナポイント事業終了後に付与されるものもある。また、「事前入金(チャージ)が対象か」「決済(購入)が対象か」も決済サービスによって異なる。

事前入金が対象の場合は、入金しておけばそのチャージ金額を利用しなくてもマイナポイントが付与されるが、決済が対象の場合は実際に購入をした金額に対してポイントが付与される。

子供や高齢者の決済サービスはどうしたらいい?

未成年者で自分名義の決済サービスを利用していない場合は、保護者名義の決済サービスで登録することも可能。ただし、同じ名義で1つのサービスに登録することはできないため、保護者本人が登録したものと別の決済サービスを選ぶ必要がある。

高齢者でスマホやパソコンを利用するのが難しいという人は、コンビニやスーパーですぐに作れるnanacoやWAONでマイナポイントを申し込むのがおすすめ。入金も現金で行うことができ、シニア世代にお得な割引サービスもある。

クレジットカード決済派におすすめの決済サービス

ここからは、マイナポイントの対象になっているおすすめクレジットカードをいつくか紹介する。中にはマイナポイントの上限額にさらにポイントを上乗せするキャンペーンを実施している事業者もある。お得で使いやすいカードを見つけてほしい。

オリコカード

公共料金の支払いにも対応しており、月々の固定支払いでマイナポイントが付与されるのが大きなメリット。またiD、クイックペイと2種類の電子マネーが搭載されており、これらを利用すると通常加算分に加え、さらに追加でポイントが貯められる。さらに、毎月抽選で7,000円分のポイントが当たるキャンペーンも実施中。

エポスカード

年会費が無料で、全国にあるカラオケや飲食店で割引サービスが受けられるエポスカード。年に4回、マルイでの買い物が10%オフになるサービスもあり、割引対象店舗の利用が多い人にはかなりお得なカード。マイナポイントは決済額に対して付与される。エポスカードでマイナポイントに登録を行う際は、マイナポイントの予約・申し込み前に「エポスカードの特設ページ」で事前申し込みを行っておく必要がある。

イオンカード

WAON機能のついたイオンカードや、イオン銀行キャッシュ+デビットカードでマイナポイントを申し込み、期間内に20,000円の決済を行うとマイナポイント分として5,000円、さらにもれなく上乗せ分の2,000円、合計7,000円分の電子マネーWAONが付与される。一般的なポイントと異なり、WAONは原則無期限なのも大きなポイント。

Suica、パスモなどの交通系ICカードアプリ

通勤などで日常的に交通機関を使うなら、交通系ICカードアプリ(モバイルSuica、モバイルPASMOなど)に手持ちのクレジットカードからチャージしても、マイナポイントの対象になる。この場合、SuicaやPASMOでマイナポイントを申し込むことになるため、クレジットカードがマイナポイント対象外でも問題ない。

QR、バーコード決済派におすすめの決済サービス

最後に、QR・バーコード決済派におすすめしたいサービスを紹介する。どのサービスもポイントの上乗せキャンペーンなどを行っているが、それだけでなく、マイナポイント事業終了後も普段使いできるか、を一つの基準にするのもおすすめだ。

PayPay

マイナポイントに申し込みをする際、PayPayはポイント付与対象を「入金(チャージ)」か「決済」から選べるため、自分がより使いやすい方法でマイナポイントを貯めることができる。利用できる店舗も全国で260万か所と多く、日常的に利用しやすい。マイナポイントが付与されるタイミングも早く、チャージの場合は20,000円チャージするとその場で5,000円分がポイント還元される。

auPAY

auPAY残高へのチャージもマイナポイント付与の対象だ。5,000円の上限までチャージごとにその場でポイントが付与され、さらに翌月下旬に上乗せ分として上限1,000円分のauPAY残高が付与される。アプリ上でpontaカードと連携していれば、貯まったpontaポイントでチャージを行うことも可能だ。

LINEPay

マイナポイントに申し込んだ後、期間内にLINE Payで支払いをすると上限5,000円分のLINEポイントが付与される。また、時期によって独自のキャンペーンを行っており、2020年9月9日~11月25日の間にマイナポイントを申し込むと、最大2500円まで割引になる10%オフクーポンが2枚もらえる。

d払い

d払いの場合も、申し込みの際にマイナポイント付与対象を入金・決済のどちらにするかを選ぶことができる。期間内に選択した方法で利用すれば、上限5000円分のdポイントが即時付与される。また、d払い特典として上限1,000円分のdポイント(期間・用途限定)が翌々月上旬に付与される。ポイント高還元のキャンペーンも多く、マイナポイントを受け取った後も継続して使いやすい。

文/oki

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