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和歌山県の住み心地のいい街ランキング、3位伊都郡かつらぎ町、2位和歌山市、1位は?

2020.10.31

美しい海と豊かな自然、美味しい特産物が魅力の和歌山県。およそ100万人弱が暮らす同県にて、特に多くの人から「住みここちが良い」と評価される街や、「住みたい」と憧れを抱かれる街とはいったいどこになるのだろうか?

そこでこのほど、大東建託株式会社が過去最大級の居住満足度調査を行い、集計した「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2020<和歌山県版>」 「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2020<和歌山県版>」を紹介していきたい。

「街の住みここち」総合トップ5は「岩出市・和歌山市・伊都郡かつらぎ町・田辺市・西牟婁郡白浜町」

○住みここちトップは「岩出市」大阪府に隣接した岩出市が1位、県庁所在地の和歌山市が2位、農業の盛んな伊都郡かつらぎ町が3位となっている。

○紀北圏域と西牟婁郡圏域からランクイン圏域別でみると、紀北圏域の岩出市、和歌山市、かつらぎ町が1位~3位に、西牟婁郡圏域の田辺町、西牟婁郡白浜町が4位と5位にランクインしている。

居住地域の満足度について、大変満足:2/満足:1/どちらでもない:0/不満:-1/大変不満:-2という選択肢の平均値でランキングを算出。総回答者数は2,091名で50名以上の回答が得られた自治体が対象。

「住みたい街(自治体)」総合トップは「和歌山市」

○住みここち2位の県庁所在地・和歌山市が得票率1.6%で1位、2位は住みここち5位の西牟婁郡白浜町、3位は同率順位で岩出市、田辺市、御坊市となっている。

○“現状肯定派”が主流なようで、「住みたい街は特にない」が58.1%、「今住んでいる街に住み続けたい」が20.5%、合計78.6%と高い比率になっている。

県内のみを集計対象とした順位

<詳細データについて>
本調査は今回が第2回目となる。詳細については、「住みここちランキング」WEBサイト(https://www.eheya.net/sumicoco/)または大東建託株式会社「賃貸未来研究所」公式WEBサイト(https://www.kentaku.co.jp/miraiken/ )を参照にしていただきたい。
ニュースリリースはこちら▶https://www.kentaku.co.jp/corporate/pr/info/

<調査概要>
◇調査方法
株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
◇回答者
和歌山県居住の20歳以上の男女、2019年度・2020年度累計2,091名の回答を「住みここち」として集計し、2020年度回答者1,212名の回答を「住みたい街」として集計。
[男女比] 男性47.3%: 女性52.7%
[未既婚] 未婚34.1%: 既婚65.9% [子ども] なし 35.7%: あり 64.3%
[世代比] 20歳代13.0%、30歳代23.4%、40歳代24.2%、50歳代23.7%、60歳以上15.7%
◇調査期間
2020年3月17日(火)~4月3日(金) :2020年度調査
◇調査体制
調査企画・設問設計・分析:大東建託賃貸未来研究所 宗健(所長)、調査票配布回収:株式会社マクロミル
◇回答方法
住みここちランキングは現在居住している街についての「全体としての現在の地域の評価(大変満足:2 満足:1 どちらでもない:0 不満:-1 大変不満:-2)」の平均値を集計して作成。住みたい街ランキングは、フリーワード・サジェスト(入力された単語をもとに複数の候補を表示する)方式の回答をもとに投票数でランキング。

※調査は、2020年3月17日から4月3日にかけて実施しているが、「コロナ」に関するフリーコメント記載はほぼなく、コロナによる「住みここち」「住みたい街」ランキングへの影響は、ほとんどないと思われる。

出典元:大東建託株式会社

構成/こじへい

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