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コロナ禍で減った収入を労せず取り戻す「ポイ活」のススメ

2020.11.07

生活全般のサービスでポイントが貯まる環境に

 キャッシュレス決済が普及し、コンビニやドラッグストアをはじめスーパーやファミレス、カフェなどにも加盟店が広がり、スマホを持っていればどこでも支払える状況になりつつある。そうなると見逃せないのがポイントだ。

 電子マネーやコード決済などのキャッシュレス決済を利用するとポイントが貯まる。これまで現金で支払っていた支出すべてにポイントがつくと考えると、たかがポイントと侮れない。月10万円の現金支出があるなら、1%還元で月1000円のポイントが貯まり、1年で1万2000円相当になる。

 そんなポイントの価値を改めて認識したのが、昨年10月1日~今年6月30日に行なわれた「キャッシュレス・ポイント還元事業」だ。対象店舗では最大5%還元となり、外食や買い物で数百円が都度貯まった。そして現在は利用金額の25%、最大5000円相当のポイントがもらえる『マイナポイント』事業が行なわれている。家族4人で利用すれば2万円相当になるだけに、注目せずにいられない。

 もはやポイントはチマチマ貯めるものではなく、日常的に貯まるものに進化。そんなポイントをより賢くお得に貯める方法が、ケータイキャリアを中心とした経済圏の利用だ。囲い込み効果を狙い、経済圏ではサービスを利用するほどに得する仕組みが出来上がっている。その仕組みを最初に作るのは面倒だが、経済圏に取り込まれれば、あとは使うだけでいい。

 キャンペーンなども利用すれば、コロナ禍の減収への補填も可能に。まずはどこの経済圏を利用するのがいいかを検討し、賢いポイント獲得の仕組み作りに取りかかろう。

スマホ決済の不正利用にはこう対処する

ドコモ口座が発端となった一連の不正利用。どのように対応するべきか、モバイル決済ジャーナリストの鈴木淳也さんに聞いた。

「今回の不正利用は、スマホ決済アプリで銀行口座からチャージを行なう際、銀行側の本人確認の認証手段が甘かったこと、ならびにドコモ口座など決済事業者の本人確認不備の両方が原因です。被害はスマホ決済アプリの利用者以外にも及び、本人確認の甘い銀行の口座保持者すべてが被害に遭う可能性がありました。現在、被害のあった銀行を含む多くの金融機関でセキュリティーが見直されていますが、対策が行き届くまでに時間がかかります。自衛策として銀行口座から怪しい引き出しがないか、まめに確認することを推奨します」

ポイントサービスの利用者に聞いた
「どうやってポイントを貯めている?」

ポイントサービス利用者にポイントの貯め方について聞いたネットエイジアの調査によると、店舗やネットショップでの買い物で貯めている人が圧倒的に多いことがわかった。これはポイントが日常的に活用されている証拠。公共料金の支払いや、電子マネーのチャージでもポイントを貯めるなど、計画的に利用されていることがわかる。

どうやってポイントを貯めている?

※モバイルリサーチを展開するネットエイジア(http://www.netasia.co.jp/)の「日本人のポイント活用に関する調査」より。2020年1月24日~27日の4日間、全国の20~49歳の男女2000名に調査。

連携や統合によってポイントが集約される!?
知っておきたい主なポイントサービスの動き

知っておきたい主なポイントサービスの動き

取材・文/綿谷禎子

※記事の内容は2020年10月2日取材時点の情報です。

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【参考】https://dime.jp/genre/1007608/

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