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ゴルファーならゴルフ保険に入るべき理由

2020.11.14

ゴルフでの予期せぬトラブルに備えて、『ゴルフ保険』への加入を検討してみませんか?多種多様な保険プランの中から自分に合うものを選ぶために、補償内容や選び方のポイントを把握しましょう。加入時に注意したい点についても紹介します。

ゴルフ保険とは?

性別・年齢問わず人気のゴルフですが、ゴルフ保険があることを知らない人もいるのではないでしょうか?どのような保険なのか、また、初ゴルフでも加入しておくべきなのかについて解説します。

プレー中のトラブルに備える保険

ゴルフ保険は、プレー中に起こり得るさまざまなトラブルに備えるためのものです。ゴルフは、激しい動きや他の人との接触がないため大きなけがをしにくいスポーツですが、リスクがないわけではありません。

また、ゴルフ用品は決して安い物ではないため、盗難や破損は大きな痛手になりかねず、それらについても備えが必要です。ゴルフ保険は、そのようなトラブルに備えることで不安を取り除き、安心してゴルフを楽しむためのものといえるでしょう。

初ゴルフでも加入すべき?

初ゴルフでも、トラブルが起こり得るリスクは変わらないため、加入するのがおすすめです。初めてゴルフをするときは、今後続けるかどうか分からないという気持ちもあり、「保険に加入する必要はないのでは?」と考える人もいるかもしれません。

しかし、むしろ初心者の方が慣れていない分、けがをしたり、誰かにけがを負わせたりするリスクが高いともいわれています。1日から加入できる保険もあるため、万が一のときに備えて加入を検討しましょう。

補償内容は四つ

補償される内容は四つあります。具体的にどのような内容なのでしょうか?保険によって詳細が異なるため、加入する前に確認することが大切です。

自分がけがをしたときの治療費用

ゴルフ場の敷地内において、自分がけがをしたときに掛かる治療費用が支払われます。『通院や入院の場合は1日いくら』というように、金額が設定されていることが多いでしょう。

ゴルフ場では、急斜面など足場の悪い場所でバランスを崩してけがをする人もいます。それてしまったボールを走って追いかけたときに、転倒してけがをすることもあるかもしれません。

ただし、ゴルフに関わるけがであれば全て補償されるというわけではありません。例えば、ゴルフ場で頻繁にプレーし、手首に負担が掛かったことが原因で骨折したというような慢性的な症状には適用されないことが多いです。

契約する前に、適用範囲についてきちんと確認しておくと安心してプレーできるでしょう。

人にけがを負わせたときの損害賠償

ゴルフのプレー中に、他の人を負傷させてしまったときの損害賠償も補償されます。例えば、他の人に自分が打ったボールが命中し、けがを負わせてしまったときなどです。

通常、前後の組と一定の距離を保ってプレーするため、誰かにボールが命中する確率は低いかもしれません。しかし、週末など混んでいるときは、自然と間隔が狭まくなりがちです。前の組の人がまだいることを知らずにボールを打ち、命中して負傷させてしまうことも考えられるでしょう。

負傷させてしまった場合は、当然、治療費や慰謝料を支払わなければなりませんが、保険に加入していれば補償されます。過去にはボールの当たり所が悪く後遺症が残ってしまったため、多額の慰謝料を請求された事例もあり、加入していると安心です。

また、自宅でゴルフの練習をしていて、隣の家のガラスを破損してしまったという場合の、他人の物に対しての賠償も補償範囲になります。

携行品の盗難や破損時の補償

ゴルフ場の敷地内において、ゴルフ用品など携帯品の盗難や破損が起こったときに補償されます。

例えば、コツがつかめていない初心者は、スイングするときにクラブを地面に強く打ち付けてしまうことが珍しくありません。クラブが曲がったり折れたりしたときに、修理費と時価額を比較して低い方の金額が支払われます。

大切なポイントは、自宅の庭などでスイングの練習をしていて破損したという場合は、対象外になることが多いことです。あくまでもゴルフ場や練習場と限定されていることがほとんどのため、注意しましょう。

ホールインワン達成時の費用

ホールインワンを達成したときのお祝いに掛かる費用が負担されます。ただし、掛かった費用の全てが支払われるわけではなく、契約で定められた金額になります。

ホールインワンを達成したときは、達成した本人が率先してお祝いをするというしきたりがあります。例えば、一緒にプレーした仲間を招いてパーティーをしたり、記念品を配布したりします。その費用も本人が負担する必要があるのです。

費用が10万円を超えてしまうことも珍しくなく痛い出費ですが、慣習のためやらざるを得ないケースもあります。そのため、保険に加入していると安心です。

保険選びのポイント

保険の種類が多いため、どれを選べばよいのか悩む人もいるでしょう。そこで保険選びのポイントを紹介します。ポイントを押さえれば、自分に合う保険が選びやすくなります。

補償範囲と費用

まずは補償範囲を決めましょう。必要最低限でよいのか、充実させたいのかにより、選択肢が異なってきます。

四つの範囲を全てカバーする充実したプランがよいプランとは限りません。プレーする頻度や自分のレベルを考慮して、本当に必要かどうかを見極めるのがおすすめです。例えば、初心者がホールインワンを出す確率は低いため、必要ないと考える人もいます。

費用は補償範囲が広いほど高くなる傾向にあるため、予算に合わせて補償範囲を決めるのも一つの方法です。

保険期間

ゴルフ保険の魅力は選べる保険期間の幅が広いことで、1日単位から10年のような積み立てタイプもあります。自分がどれくらいゴルフをするかで選ぶことで、お得なプランが選びやすくなります。

例えば、今後続けるか分からない状態の初ゴルフでは、1日の掛け捨て保険が適しています。月に1回プレーする場合は、1年タイプに加入した場合とどちらがお得なのを比較してみましょう。

積み立てタイプは、3年から10年と期間を選べます。満期返戻金を受け取れるため、貯蓄目的で加入できるのが魅力です。

レベルに合わせた選択が大切

自分にぴったりな保険を選ぶには、レベルに合わせて選択するのがおすすめです。例えば、毎週のようにゴルフをしている上級レベルの人は、ホールインワンを出す確率も高くなります。

また、高級なゴルフ用品を使っている人も少なくありません。そのため、充実したプランを検討するのもよいでしょう。逆に、ごくたまにプレーをする初級レベルの人は、四つの全ての補償をカバーする必要はないかもしれません。

ゴルフ保険加入時の注意点

保険の加入時にチェックしておきたいポイントを紹介します。「こんなはずではなかった…」と後悔しないように、しっかり確認しておきましょう。

海外でのトラブルは補償される?

海外でのトラブルが対象になるかどうかは、加入している保険の契約内容によります。そのため、海外でプレーをするときは、事前に契約内容を確認しておきましょう。

ゴルフ保険が海外でのトラブルが対象外でも、『海外旅行保険』でカバーされるケースがあるため、海外旅行保険の内容も確認することをおすすめします。海外旅行保険は、クレジットカードに付帯されていることもあるため、使用しているクレジットカードを確認しておくとよいでしょう。

他の保険の補償内容と重複していない?

ゴルフ中のトラブルは、ゴルフ保険でないとカバーされないというわけではありません。すでに加入している保険でカバーされるケースもあるのです。

例えば、他人に負傷させてしまった場合は、損害保険・火災保険・自動車保険などに『個人賠償責任補償』を付ける形で対処できることもあります。盗難や破損に関しては、『携帯品損害補償特約』が使える可能性があります。

保険の契約をしたときはしっかり内容を把握していても、時間がたつと忘れてしまいがちです。保険の内容を見直して、重複していないか確認してみましょう。

構成/編集部

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