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コロナ禍で家に増えたものTOP3、3位家電、2位子供のおもちゃ・書籍、1位は?

2020.10.25

コロナ禍で急拡大した巣ごもり消費。自宅で完結する暮らしを長く続けるうちに、コロナ以前と比べて家の中にモノが増え、手狭に感じるようになったという人も多いのではないだろうか?

そんな「コロナ禍での収納と自宅スペース」に関する意識調査がこのほど、株式会社LIFULL SPACEにより、全国25~59歳の男女510名を対象に実施された。

コロナ前と比べて、自宅にモノが増えた人は4人に1人

「新型コロナウイルス感染症拡大以前と比べて、ご自宅にモノが増えましたか?」という質問に対し、「はい」と答えた人は25.3%で約4人に1人いることが分かった。

増えたモノは、約6割が日用品や食料品などのストック、家電、子供が使うものも上位

前項目【1】の「はい」と答えた人に「増えたのはどのようなモノですか?」と質問したところ、「日用品や食料品などのストック」と答えた人が58.1%となり、他の項目を引き離す結果が表れた。以降、「子供が使うもの」「家電」「書類」が続き、自宅で快適に過ごすためのモノが上位になった。

また、「パソコン・ディスプレイ」と12.4%の人が回答し、自宅での業務環境を新たに整えるためにモノが増えた人が1割程度いるとわかった。

自宅にモノが増えた人の中で、約8割が収納に困っている

前項目【1】で「はい」と答えた人に「自宅にモノが増えたことによる収納の困りごとはありますか?」と質問したところ、「ある」41.9%、「ややある」38.0%となり約8割の人が収納に困っていることがわかった。

コロナ前と比べて、自宅が手狭になったと感じている人は約3割

「新型コロナウイルス感染症拡大以前と比べて、ご自宅が手狭になったと感じますか?」と質問したところ、「感じる」9.8%、「やや感じる」20.6%と約3割いることがわかった。

自宅が手狭になった理由は「モノが増えた」「日用品や食料品などをストックするスペースを確保した」が上位

前項【4】の「感じる」「やや感じる」と答えた人に「なぜご自宅が手狭になったと感じますか?」と質問したところ、「モノが増えたから」55.5%、「日用品や食料品などをストックするためのスペースを確保したから」41.3%が上位にあがり、「自分や家族が家にいる時間が増えたから」40.0%と、人に関連する理由もあげられた。

自宅が手狭になったと感じた人の約7割が何も対策をとっていない

前項目【4】の「感じる」「やや感じる」と答えた人に、「自宅が手狭になったことに対し、何か対策をとりましたか?」と質問したところ、「はい」と答えた人が27.1%、「いいえ」と答えた人が72.9%で、多くの人が自宅が手狭になったと感じても対策をとらず過ごしていることがわかった。

自宅が手狭になったと感じた人がとった対策は「捨てた」「売った」が上位に

前項【6】で「はい」と答えた人に「どのような対策をとりましたか?」と質問したところ、約7割(69.0%)の人が「モノを捨てた(もしくは検討した)」と回答。

続いて「モノを売った(もしくは検討した)」が45.2%となった。2位「売った」という回答から、シェアリングエコノミーのサービスを活用していることがうかがえる。

また、「トランクルームを借りた(もしくは検討した)」9.5%、「段ボール預かりサービスを利用した(もしくは検討した)」4.8%と自宅外にモノを預けるサービスを利用している人も見受けられた。

<調査概要>
調査期間:2020年9月23日~2020年9月26日
調査対象:国内在住者25~59歳の男女 510人
調査手法:Webアンケート

出典元:株式会社LIFULL SPACE

構成/こじへい

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