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知ってる?Twitterの「リプライ相手制限機能」と使い方

2020.10.24

Twitter社は8月11日、リプライ相手を制限する機能をリリースした。これによってユーザーは、悪意ある誹謗中傷やいわゆる「クソリプ」から、ある程度の自己防衛をすることが可能になるというわけだ。

そんな「リプライ相手制限機能」に関する意識調査がこのほど、株式会社ジャストシステムにより、17歳~69歳の男女1,100名を対象にして実施された。

Twitter利用者の約4割が、リプライ相手制限機能を認知

今年8月にTwitterの正式機能として提供された、自身の投稿に返信(リプライ)できる相手の範囲を3段階で設定できる新機能(以下、リプライ相手制限機能)を、「使ったことがある」人は12.4%、「使ったことはないが、知っている」人は32.0%だった。あわせて44.4%の人が認知していた。

年代別に認知率を見てみると、10代(71.0%)、20代(54.0%)、30代(47.5%)、40代(34.3%)、50代(30.1%)、60代(31.4%)だった。

リプライ相手制限機能の利用経験者の5割以上が、「安心して投稿できた」

リプライ相手制限機能の利用経験者のうち、本機能を使ったことにより、「安心して投稿できた」と答えた人は52.3%、「不快に思うことが減った」人は50.8%、「自分の意見を気兼ねなく投稿できた」人は43.1%だった。

※複数回答あり。

「悪意ある返信が減る」から、リプライ相手制限機能に賛成

Twitter利用者で、リプライ相手制限機能の認知者のうち、本機能に「賛成」する人は54.5%※1、「反対」する人は3.4%※2、「どちらともいえない」人は42.1%だった。

賛成する理由として最も多かったのは、「悪意のある返信が減る」「トラブルを防げる」(ともに59.8%)、次いで「投稿者が不快な思いをしなくてすむ」(53.5%)、「閲覧者が不快な思いをしなくてすむ」(44.1%)だった※3。

※1 「賛成」と「やや賛成」と答えた人の合計。
※2「反対」と「やや反対」と答えた人の合計。
※3 複数回答あり。

「5G」に期待する人の割合が、前年比で約10ポイント減少

スマートフォン利用者のうち、次世代通信システムである「5G」を「利用したことがある」人は5.3%、「知っており、他の人に説明できる」人は13.7%、「知っているが、他の人に説明できるほどではない」人は32.0%、「聞いたことはあるが、よく知らない」人は38.1%で、「5G」の認知率は89.1%だった。

また、「5G」に「期待している」人は62.4%※1、「期待していない」人は28.2%※2、「どちらともいえない」人は9.5%でした。2019年9月度調査と比較して、「期待している」人は9.6ポイント減少した。

※1 「とても期待している」と「期待している」と答えた人の合計。
※2 「期待していない」と「あまり期待していない」と答えた人の合計。

<調査概要>
調査名:『モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査 (2020年9月度)』
調査期間:2020年9月11日(金)~2020年9月18日(金)
調査対象:17歳~69歳の男女1,100名

出典元:株式会社ジャストシステム

構成/こじへい

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