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イエナカハンモック、ベランピンググッズ、在宅時間の増加で売り上げが急増している便利なアイテム4選

2020.10.26

新型コロナウイルス感染症の影響で、自宅で娯楽を楽しむ“イエナカ”グッズが注目を集めている。中でも話題になっているのが、リビングや自室でも非日常体験ができると人気のハンモックや、自宅でアウトドアを楽しめるベランピング関連アイテムだ。今回は、これらのおうち時間を快適にするアイテムを紹介する。

リビングで手軽に非日常空間を! イエナカ ハンモックの魅力

2020年5月、厚生労働省は感染症対策と共存する社会を目指す「新しい生活様式」を発表。ライフスタイルの変化に伴い、イエナカグッズが注目を集めるようになった。

その中で特に需要が増えたアイテムの1つが、ハンモックだ。ハンモックの人気ブランドSifflus(シフラス)によると、2020年3月~8月の販売台数は昨年対比150%を突破。SNSなどでハンモックの魅力が浸透し、商品の完売や入荷待ちが相次いでいる。

【参考】イエナカ ハンモック(Sifflus)

自立式ハンモックなら手軽に設置できる!

ハンモックというと、「工事が必要で設置が面倒」「場所を取る」というイメージがあるかもしれない。しかし、自立式ハンモックであれば設置は簡単な上に、使わない時は折りたたむことができる。

今回は、初めて3WAYタイプのハンモックを販売したブランド「Sifflus」の製品を使用。写真の「SFF-04」は自立式ハンモックのため、壁や天井への取り付け工事は不要。組み立てには10分もかからないため、届いたその日にすぐ使える。

LEDライトやミニテーブルを設置してリビングでキャンプ気分!

ハンモックのほかにテーブルや暖色系のLEDランタン等を用意すれば、より“非日常感”が増すはず。

アウトドアの人気ブランド「スノーピーク」のLEDランタン「ほおずき ゆき」を吊り下げ、テーブルにもロウソク型のLEDライトを置き、壁はガードランドで装飾を施した。さほど手間はかけていないが、子供も「キャンプみたい」と大喜びする出来栄えに。

気になる安全性だが、Sifflusのハンモックは独自のストロングフックを採用することで、高い強度と心地よい揺れを両立。「SFF-04」の対象身長は180cm以下、耐荷重は100kg以下のため、大人でも子供でも利用可能だ。ゆらゆらと心地よい揺れの中で、読書、昼寝などを楽しめる。

チェアに! ハンガーラックに! ハンモック以外にも早変わりする3WAY設計

「SFF-04」はハンモックだけでなく、チェアやハンガーラックにも変身。

スペースが足りなくてソファを置けない……という人でも、これ1台あれば、ハンモックとしてもチェアとしても活用できる。

ハンガーラック機能つきのハンモックは、Sifflusが最初に商品化したもの。雨の日の部屋干しに役に立つ。

なお、「SFF-04」は折りたたみ可能で持ち運びしやすいので(収納バッグも付属)、室内だけでなくベランダに持ち出してベランピング(ベランダグランピング)にも使える。

ベランダで気軽にアウトドア! いま流行りの「ベランピング」とは?

2010年代中頃から注目されている「グランピング」。「グラマラス(魅力的)なキャンピング」を意味する造語で、自然に囲まれる中、食事や寝床が用意された施設でアウトドアを楽しむというもの。

そんな“グランピング”を自宅の“ベランダ”で満喫するのが、昨今話題になっている「ベランピング」だ。ひと手間加えることで、いつでもアウトドア気分を味わえる。

ベランピングを満喫するコツ

ベランピングを楽しむには、いかに非日常空間を生み出せるかがカギとなる。

例えば床に人工芝やウッドデッキ、砂利、ウッドパネル、バルコニーシートなどを敷き、観葉植物を置いたりガーデニングを施せば、ベランダが緑豊かな自然に早変わり。すのこを使ってウッドパネルをDIYしても良いだろう。

さらに、エアコンの室外機に木製カバーを作って被せたり、家の外からの人目が気になる場合はグリーンフェンスやラティスを使うのも良い。また、日除けにはサンシェードがおすすめ。設営の自由度が高いため、ベランダのスペースに限りがあるご家庭でも手軽に日影を作ることができる。オシャレなテーブルやチェアを置けば、アウトドア空間の完成だ。

ベランピングの注意点

マンションなどの集合住宅の場合、ベランピングを実践するにあたって注意が必要だ。

緊急時の避難経路を確保するため、マンションのベランダに過度に物を置くことは消防法で禁止されている。特に椅子や机を設置する場合は避難経路を遮断しないよう配慮し、設置と撤収がしやすい折りたたみ式の製品を使うなど、その都度モノを片づけるようにしよう。

もちろん、騒音を立てたりニオイが強いものを使用するなど、近隣の迷惑になる行為は避けたい。

ベランピングにおすすめのグッズ

続いて、ベランピングをより楽しむためのおすすめグッズを紹介する。

風が吹くと揺らぐ! 雰囲気抜群のLEDランタン

スノーピークのLEDランタン「ほおずき ゆき」。先述したように、イエナカ ハンモックと組み合わせても相性抜群だ。

暖色の光と揺らぎ機能により、火のランタンをつけているような落ち着いた雰囲気を演出する。

音に反応する「おやすみモード」と風に反応する「ゆらぎモード」を搭載し、風が吹くと光が揺らぎ、周囲が静かになると薄明かりになる。吊り下げ用のコードは長さ調整も可能だ。最大照度は100lm。

【参考】スノーピーク公式サイト製品詳細ページ

収納しやすい! 天然木を使用したローテーブル

キャプテンスタッグの「CSクラシックス ロールトップフリーテーブル<81>」は、使い勝手のよい長方形ロールテーブル。

天然木を使用した野趣あふれるテーブルで、足をたたんで収納できるため収納もしやすい。持ち運びに便利な収納バッグ付きだ。テーブルのサイズは810(幅)×640(奥行き)×300(高さ)mm。

【参考】キャプテンスタッグ公式サイト製品詳細ページ

煙を最小限に抑える! 電池駆動のロータスグリル

一軒家のベランダでバーベキューを楽しみたい方もいるだろうが、住宅地では煙が近所迷惑にならないか心配なところ。そんな時に便利なのが、煙の発生を抑える電池駆動の「ロータスグリル」だ。

内部には電池で駆動するファンがあり、空気を炭に直接吹きつけるため、即座に着火。食材の油が炭に付着しない構造となっているため、煙を最小限に抑える。送風量コントロールスイッチにより、火力の調節も可能。サイズは、S(写真左)、レギュラー(写真右)、XL、XXLの4種類。

【参考】ロータスグリル公式サイト製品詳細ページ

リビングでもグランピングでも大活躍! Sifflus「SFF-04」

記事冒頭で紹介した、Sifflus「SFF-04」。リビングでもグランピングでも活躍する、自宅キャンプ体験の必携アイテムだ。

■サイズ/重量……2450×780×840mm/8500g(ハンモック使用時)、1290×780×1075mm/8000g(チェア使用時)、1150×170×125mm/9750g(収納時)
■価格……1万8500円(税抜き)

【参考】Sifflus公式サイト製品詳細ページ

Sifflusの製品ラインナップ

Sifflusは「SFF-04」以外にも、自立式ポータブルハンモックの幅広いラインナップを誇る。

ナイロンメッシュ生地の「SFF-01」(9800円/左)、ドリンクホルダーを備えたお手頃価格の「SFF-02」(7800円/中央)、ハンモック&チェアの2WAYモデル「SFF-03」(1万4800円/右)など、予算と好みに合わせて選べる。

【参考】ハンモック製品ラインナップ(Sifflus)

工夫次第で、自宅で過ごす時間はグッと充実したものになる。イエナカ ハンモックやベランピングで、おうち時間を豊かなものにしてほしい。

取材・文/bommiy

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