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栄養補給、疲労回復、免疫力アップが全部かなう!? 今こそ必要な新時代のスーパーフード 「石垣島ユーグレナ」の秘密【PR】

2020.10.30PR

【Sponsored:ユーグレナ】

コロナ禍では、リモートワークのメリットも感じる一方で、運動不足や生活習慣の乱れなどこれまでとは異なる疲労感を溜めているビジネスパーソンも少なくないのでは? そして、それに伴う免疫力の低下も気になるところ。

そんな中、今特に注目を浴びている新時代のスーパーフードが沖縄の石垣島で育まれた「石垣島ユーグレナ」だ。…聞いたことない、と言う人も、どこかで「ミドリムシがすごいらしい」ということを耳にしたことはあるのでは?

実はミドリムシ=ユーグレナ。疲れたビジネスパーソンにパワーを与え、根本から元気な体へ導いてくれるらしい。どんなものなのか、知れば知るほど面白いユーグレナの世界へいってみよう!

「ユーグレナ」には59種類もの栄養素が!満足度の高い睡眠効果も

ユーグレナ(和名:ミドリムシ)は5億年前から地球で生き続けている藻の一種。よく勘違いされるが実はムシではない。理科の実験でもおなじみだが、植物と動物両方の特性をもち、ビタミンやアミノ酸、ミネラルなど人間にとって大切な59種類の栄養素をとることができるスーパーフード。しかも、野菜などのように、栄養を吸収しにくくする細胞壁をもたないため、栄養が体内に吸収されやすいという特長もある。

地球誕生後の原始の地球で初めて誕生した生物のひとつという藻の一種、ユーグレナ。

栄養をバランスよく摂取することは元気な体づくりの基本。栄養はチームで働くため、何かひとつの栄養素を補うのは非効率。豊富な栄養素をバランスよく摂取することで疲れにくい体を作っていくのだ。

それだけではない。「石垣島ユーグレナ」を継続摂取すると、自律神経のバランスが整い、健康不安が軽減することが判明。さらにストレスによる諸症状を感じにくくなり、満足度の高い睡眠がとれるようになるという。

石垣島ユーグレナ500mg、1000mg、石垣島ユーグレナの入っていない粉末を4週間継続摂取。事務作業によるストレス直後と60分後の自律神経を測定。石垣島ユーグレナを摂取しているとストレス後でも自律神経のバランスがいいことがわかる。(出典:ユーグレナ、石垣島ユーグレナ500mg=約5億個、1000mg=約10億個)

 

また、石垣島ユーグレナ500mg、1000mg、石垣島ユーグレナの入っていない粉末を12週間摂取してもらい、睡眠の満足度を聞いてみたところ、石垣島ユーグレナを摂取すると睡眠の満足度が向上することもわかったそうだ。

石垣島ユーグレナ500mg、1000mg、石垣島ユーグレナの入っていない粉末を12週間摂取してもらい、睡眠の満足度を聞いてみたところ、石垣島ユーグレナを摂取すると睡眠の満足度が向上することもわかった。摂取量・摂取期間にも比例するようだ。

ストレスを緩和し、睡眠の質を向上することで日々の疲れをリセットし、免疫力を維持しやすい体にしてくれるのも石垣島ユーグレナの驚くべき効果だ。

さらに、石垣島ユーグレナには、ユーグレナでしか摂れない注目成分「パラミロン」が豊富に含まれている。アガリクスや霊芝などに多く含まれるβ-グルカンの一種で多くの健康効果があるとして期待されている。

このパラミロンが腸に到達すると、免疫細胞が活性化し、免疫のバランスを整える。免疫のバランスが良いと腸内環境が整い、栄養がちゃんと吸収される体に。

石垣島ユーグレナに含まれるパラミロンを2週間食べさせていたマウスにインフルエンザウイルスを感染させると、肺の中のウイルスの数が減少し、生存率が高くなった。

免疫のバランスがよいと腸内環境が整い、栄養がちゃんと吸収される体になっていく。石垣島ユーグレナは元気な体づくりのポイントとなる「栄養」「疲労回復」「免疫力」の3つの要素をしっかり整えてくれる。

つまり、毎日忙しくて栄養も偏りがち、ぐったり疲れ果ててストレスフル。なんだか眠りも浅くて風邪など引きやすくなった……そんな負のスパイラルに陥らないために、重要な要素である「栄養」「疲労回復」「免疫力」の3つの要素を持ち合わせているのが「石垣島ユーグレナ」なのだ。根本から元気な体へ導き、免疫力を持続的にアップさせるパワーに満ちていると言える。

世界初のユーグレナの大量培養に成功した、研究者に直撃!

栄養満点で効率よく吸収でき、自律神経のバランスを整え、免疫力までアップする。そんな奇跡のような生物ユーグレナ。

その優れたパワーは昔から注目されていたが、食用されるようになったのは、ごく最近のことだそう。その理由は大量培養が不可能だったから。ユーグレナが食物連鎖の底辺で、あらゆる生物にとって栄養豊富でおいしいため、培養中に他の微生物が混入してしまうとあっという間に食い尽くされてしまうのだ。

しかし、日本の若き才能が集まったバイオベンチャー企業「ユーグレナ社」によって、2005年、石垣島でユーグレナ屋外大量培養に世界で初めて成功。実験室内では、1ヶ月で一握りしか作れなかったユーグレナが、この時なんと66kg(乾燥状態で)の収穫に成功! 今では年間最大160トンもの生産能力をもつという。

実際に、世界初のユーグレナの屋外大量培養に成功した研究者、鈴木健吾さんに話を聞いた。

当時24歳で、世界初のユーグレナの屋外大量培養に成功した鈴木さん。

「発展途上国で深刻なマルニュートリション(栄養不足)といった社会的な課題を、生物を介して解決する方法を探していたとき出会ったのがユーグレナです。屋外で大量に育てるということは誰もやったことがなかったので、常に想定外のことと付き合いながらユーグレナが生き残るための工夫に苦心しました。

改良に改良を重ね、食品としての品質にこだわった良質なユーグレナを安く大量に、そして安定的に生産できるようになりました。そこで今は+αとして飲みやすい『味』に注力しています。

“ユーグレナだから飲んでくれるはず”と名前にあぐらをかくことなく、おいしさの面でもさらなる高みを目指したいと思います。実際、日々ユーグレナの飲みやすさは更新されています。以前ユーグレナを飲んだことがある人も味の違いにきっと驚くはずです」

乾燥されたユーグレナを水と一緒に摂取したり、飲みやすいドリンクタイプになっている商品も発売されている。

ユーグレナの更なる可能性とは…!

栄養、自律神経、免疫力への高い機能は既出の通りだが、実はユーグレナには内臓機能の活性化やホルモンバランスの調整、細胞の酸化ストレス抑制など、あらゆる健康、アンチエイジング効果にも期待が寄せられているのだ。

15年以上ユーグレナを飲み続け、常にユーグレナと共にある鈴木さんは、ユーグレナにさらなる可能性を見ている。

「ユーグレナは細胞分裂によって増殖します。分裂回数にも上限がなく寿命もありません。つまり5億年前と同じユーグレナが増え続けているのです。

そのためユーグレナには不老長寿を考えるヒントが大いにあると思っています。ユーグレナを用いて、現在課題になっている健康寿命と寿命とのギャップを少なくし、社会的な負担を減らすことが私の最終テーマです」

また、ユーグレナは体内に葉緑素をもち、二酸化炭素を取り入れて酸素を生み出す光合成を行うため、CO2削減効果も期待される。さらに光合成によって蓄えた油を精製するとロケットやジェット機の燃料として使えるバイオ燃料も得られる。SDGsが掲げられるよりかなり前より、ユーグレナは持続可能な開発目標に貢献している。

「生産効率がアップして、1回に培養できる量も増えているので、食用としてはまったく問題のないくらい大量に作れるようになりましたが、さらに作り方を工夫して、バイオ燃料として燃やしてもいいほど量を増やしていきたいですね。この上、ユーグレナでどんなことができるのか検証していくことについて、研究者として腕が鳴ります」

話しを聞けば聞くほど、ユーグレナの完璧さに心惹かれた。まずは今日からユーグレナ、早速摂取してみようか。

株式会社ユーグレナ 鈴木健吾さん

東京大学農学部生物システム工学専修を卒業。2005年8月、取締役研究開発部長としてユーグレナ創業に参画、同年12月に、世界初となる微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の食用屋外大量培養に成功。2016年東京大学大学院博士(農学)学位取得、2019年に北里大学大学院博士(医学)学位取得。現在、ユーグレナ社研究開発担当の執行役員として、微細藻類ユーグレナの生産およびヘルスケア部門における利活用に関する研究等に携わる。マレーシア工科大学マレーシア日本国際工科院客員教授、東北大学・未来型医療創造卓越大学院プログラム特任教授を兼任。東北大学病院ユーグレナ免疫機能研究拠点研究責任者。 

ユーグレナをもっと知りたい人はこちら

撮影/島袋智子 取材・文/村花杏子

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