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バツイチ男女の「再婚活」が成功する確率はどれくらい?

2020.10.22

再婚活が成功する確率とは?バツイチ男女に聞いた婚活事情

「バツ」を重ねても人は人を愛する。これは誰にも止められないことだ。

ネクストレベルが婚姻歴のある20~40代の男女251名に「バツイチの婚活事情」についてアンケートを実施した結果、約50%のバツイチ男女は「再婚したい」と考えていることが明らかになった。

ネクストレベルが運営する『マッチングアプリ大学』は、婚姻歴のある20~40代の男女251名に「バツイチの婚活事情」についてアンケートを実施した。アンケート調査の結果をもとに「バツイチ男女の婚活への意識」「再婚活が成功する確率」などを紹介したい。

 約50%のバツイチ男女は「再婚したい」

「積極的に再婚したい」は9.6%、「縁があれば再婚したい」は37.9%と合計47.5%の男女が再婚に前向きな回答だった。再婚したい理由については、次の3つが大きな要因となっているようだ。

・独身生活に対する寂しさや不安

・子どもの為にパートナーが必要

・新しいパートナーの存在

それぞれの理由について、バツイチ男女から寄せられた意見を交えながら詳しく見てみよう。

 再婚したい理由1:ひとりの生活に対する寂しさや不安感

ひとりで生活をするなかで寂しさを感じたり、老後のことや"もしものこと"が起こったときに対する不安感を覚えたりしたことで、「誰かが側にいたほうがいい」と感じる方が多いようだった。

再婚したい理由2:子どものためにパートナーが必要

子持ちの人からは「子どものために再婚したい」、子どもがいない人からは「子どもがほしいから再婚したい」といった意見が多く寄せられていた。

再婚したい理由3:新しいパートナーの存在

独身に戻ったあとに結婚を考えられる新たなパートナーに出会ったことで、再婚について前向きに検討している方も少なくなかった。

子なし男性・子あり女性は、再婚に消極的な傾向あり

性別・子供の有無で再婚への価値観に変化があるのかも調査してみました。結果、子どもがいない男性が「再婚は嫌だが恋人は欲しい」が25%、「再婚済」が11.4%と、他に比べて再婚に消極的な傾向が見られた。

また、子どもがいる女性に関しても「再婚済」が35%と他に比べて多い反面、「積極的に再婚したい」「縁があれば再婚したい」「再婚は嫌だが恋人は欲しい」は他よりも低く、「再婚も恋人も不要」は他よりも高い割合となっている。

これにより、子どもがいる女性に関しても、相対的に再婚や恋愛に対して消極的な傾向にあると言えるだろう。子どもがいない男性と子どもがいる女性は、どうして再婚に消極的な傾向があるのか。アンケート調査の回答から「再婚を望まない理由」を見ていこう。

子なし男性が再婚したくない理由:結婚は面倒だから

子どもがいない男性は、「結婚は面倒くさい。パートナーを作るなら恋人関係で充分」という結婚に消極的な意見が目立つ。

子あり女性が再婚したくない理由:子どもにとってリスクがあるから

子どもがいる女性の意見として多かったのは、「再婚は子どもの生活を変えてしまうのでリスクが生じる可能性がある」というものだった。

50%以上が再婚はしたいけど婚活はしていない

「再婚したい」にも関わらず、再婚に向けて婚活をしている男女はわずか20%に留まりました。過去も含めて婚活をしたことがない人の割合は約55%。

マッチングアプリや婚活サイトなど便利な婚活サービスも増えているなかで、こんなにも多くのバツイチ男女が婚活をしていないのはなぜなのか。婚活をしていないバツイチ男女に「婚活をしていない理由」を聞いてみた結果が次のグラフだ。

「婚活以外でパートナーができた」という前向きな理由を除くと、「抵抗感がある」が19%、「時間がない」が16.1%と他よりも多い割合となった。特に、次の3つの理由で婚活に踏み切れていない方が多いようだ。

・自然な出会いで再婚したい

・仕事や育児などで婚活する時間がない

・婚活するほど再婚したいわけじゃない

バツイチ男女から寄せられた意見をもとに、再婚に前向きでありながらも婚活には消極的な理由を見ていきたい。

婚活しない理由1:自然な出会いで再婚したい

職場や友人からの紹介など、自然な形で出会った人と再婚したいという理由から婚活をしないという回答が多くあった。婚活での出会いにはなんとなく抵抗がある、自然な出会いの方が上手く行きそうといった、婚活への漠然とした抵抗感が見受けられる。

婚活しない理由2:仕事や育児などで婚活する時間がない

婚活をしていない理由として「時間がない」と回答している人からは、「仕事や子どものことで忙しく、婚活をしている余裕がない」といった意見が多く寄せられた。

婚活しない理由3:婚活するほど再婚したいわけじゃない

再婚に前向きな気持ちを持っているけれど、婚活でガツガツ出会いを探すほど積極的にはなれないという方も少なくなかった。

30%以上のバツイチが婚活を通じて再婚している

婚活に消極的な方も多かったが、婚活経験を持つバツイチ男女に婚活の成果を聞いたところ、32%の人が「再婚できた」と回答した。

再婚を考えられる恋人ができた人も合わせると、45%もの人が婚活によって再婚への道を切り開いている。また、再婚活経験者からは、以下のような「婚活して良かった」という意見もあった。

・結婚願望のある異性と効率よく出会える

・日常生活で出会う機会のない異性に出会える

・「出会いはまだある」と希望がもてる

上記について、婚活経験のあるバツイチ男女から送られた意見を紹介しよう。

 婚活して良かったこと1:結婚願望のある異性と効率よく出会える

婚活の場ではほとんどの人が結婚を前提に付き合いできる相手を探している。これにより一般的な恋愛よりも、結婚までの流れがスムーズなのが大きなメリットの1つのようだ。

婚活して良かったこと2:日常生活で出会う機会のないタイプの異性に出会える

婚活サービスは自然な出会いよりも効率的に相手を探せるからこそ、多くの異性と出会うことが可能だ。「日常生活では出会えないような職業やタイプの人とも出会える可能性がある」という点に、婚活ならではの魅力を感じる人も多い。

婚活して良かったこと3:「まだ出会いはたくさんある!」と希望がもてる

仕事や家事・育児に追われる日常生活の中で、バツイチ経験のある男女が出会いを見つけることは簡単ではない。婚活を通じて「まだ出会いがあるんだ」「異性から認められることが嬉しい」と勇気を持てることがあるようだ。

 婚活に成功した人、成功しなかった人は「期間」「方法」に違いあり

再婚活に成功した人、まだ成功していない人で婚活期間を比較してみたところ、「半年未満」と「半年~1年」の割合に大きな違いが見られた。婚活に成功した人の方が、比較的期間が短い傾向があった。さらに、婚活方法についても比較をした。

1番多い婚活方法が「マッチングアプリ・婚活アプリ・婚活サイト」という点は、両者に違いは見られまない。ただ、婚活に成功している人は24.5%であるのに対し、成功していない人は42.3%と偏りがあった。

また、婚活に成功している人は全体的に婚活方法の偏りが少なく、比較的「結婚相談所」や「お見合い」の割合が高い傾向があるようだ。

 再婚を考えるなら、婚活するのも悪くない

再婚願望のある人のうち婚活経験者は約45%と少数派だったが、そのうち婚活によって再婚に至った人は30%存在していた。

「子供のために再婚したい」「将来不安だから再婚したい」と積極的に再婚したいと願う人は、婚活で出会いを探すのもひとつの手段だろう。

最近では婚活での出会いも決して珍しくない。出会いの方法にこだわりを持つよりも、この先の人生での優先度を考えて、どの方法で出会いを探すかを考えてみるといいかもしれない。

調査概要

調査方法:インターネットアンケート
調査対象:20~40代のバツイチ男女(全国)
アンケート母数:計251名
実施日:2020年06月03日~06月17日
調査実施主体:マッチングアプリ大学
調査会社:ネクストレベル

構成/ino.

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