人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ナイトサファリもヨセミテ公園も今すぐ行ける!迫力満点のバーチャルオンラインツアー体験記

2020.10.24

国内旅行に出かけたいけれど、まだ感染が不安という人は、オンラインで楽しむ方法もある。バーチャルとはいえ、高画質や動画なら迫力満点。今回はweb上で楽しめるイベントやツアーを3つ体験した内容を紹介する。

バーチャルオンラインツアー体験レポ3選

1.日産自動車の日産セレナe-POWER×那須サファリパーク「オンラインナイトサファリ」

日産自動車の日産セレナe-POWERが、那須サファリパークとコラボしてオンラインイベントを2020年10月9日(金)に実施した。

この夏、コロナ禍で遠出することができなかった家族向けに、最高の体験を届けたいという思いから、那須サファリパークで、オンラインによる夜のサファリパーク「オンライン ナイト サファリ presented by NISSAN SERENA e-POWER」を生中継。抽選で親子限定23組がZoomからオンライン参加したほか、日産公式YouTubeチャンネルよりLive配信され、誰でも視聴できる形だった。現在もその様子がYouTube動画として視聴できる。

なぜセレナがナイトサファリとコラボ?と疑問に思うかもしれない。「日産セレナe-POWER」は、エンジンで発電してモーターだけで走る100%モーター走行により、なめらかな走りと静かな走行を特長として持つ車種。ナイトサファリならではの、夜の静寂さの中で、夜行性動物の姿や鳴き声などを体感するのに適しているとのことだった。

ナイトサファリが始まると、車の窓から直接ゾウの鼻が伸びてくるなど、迫力満点。車のエンジン音もうるさくなく、夜の静寂の中でのナイトサファリを疑似体験できた。

コロナで動物園にも足が遠のく中、リアルな動物との触れ合いの機会も減っている。そんなとき、動物が近くにいる臨場感を楽しむことができる。

2.アメリカ・ヨセミテ国立公園のバーチャルツアー

Virtual Yosemiteというサイトでは、米国カリフォルニア州にあるヨセミテ国立公園のバーチャルツアーが楽しめる。

写真は、VR写真を専門とする写真家のスコット・ハイトン氏によるもの。

本バーチャルツアーでは、ヨセミテとその周辺地域内の250を超えるさまざまな場所を季節を問わず体験できる。360°のインタラクティブなパノラマを高解像度で楽しめ、ズームインやズームアウトして詳細を確認したり、上下を見たりすることもできる。

試してみたところ、崖や滝の頂上からの、目もくらむような絶景、トレイル沿いやヨセミテバレーの有名な場所の静かな場所など、好きな場所を思い思いに探検、エンジョイできた。

場所によっては鳥の声、川を流れる水の音などの自然音や観光客の声も聞こえ、臨場感があって楽しめる。

崖の上はとにかくリアルで、バーチャルなのにドキドキ感すらあった。

地図上で瞬時に移動できるのは、実際のツアーではありえない特別便利なところだ。

3.Googleの国立公園を探索できるバーチャルツアー

Googleには米国にある国立公園を360度探索できる「Explore the Hidden Worlds of the National Parks in 360°」というコンテンツがある。

各国立公園で施設管理や案内などを担うパークレンジャーというスタッフが、公園の歴史などを解説しながら案内してくれるというコンテンツとなっている。

「Explore the Hidden Worlds 隠された世界を探索」の意味合いの通り、氷河の割れ目を下ったり、火山の上空を飛行したり、海の深くにもぐってサンゴ礁を目の当たりにしたりと、実際に観光に行った際では体験できない、まさに隠された世界の探索ができるのがこのコンテンツの最大の魅力と言えそうだ。

バーチャルツアーが楽しめる公園は5つ。

●キナイ・フィヨルド国立公園(アラスカ州)

アラスカ州の中でも圧倒的な美しさを誇る場所といわれる。フィヨルドが美しくも壮大。氷河の間を上るシーンやクジラがジャンプするシーンは、実際にはなかなか見られない光景だろう。

●ハワイ火山国立公園(ハワイ州)

空中からキラウェア火山を見下ろし、溶岩を見ることができる。これも実際ではなかなか得られない体験だ。

●カールズバッド洞窟群国立公園(ニューメキシコ州)

世界最大級の石灰岩鍾乳洞を探索できる。その美しさ、神秘的な雰囲気に引き込まれる。

●ブライスキャニオン国立公園(ユタ州)

夜空の満点すぎるほどの星空を見ることができる。

●ドライ・トートゥガス国立公園(フロリダ州)

青く透き通る海の中を探索。魚たちやサンゴ礁が美しい。

どれもWeb上でバーチャルに自然や動物を楽しめるイベントやツアー。もちろん、実際に訪れるのに勝るものはないが、ひとときの小旅行が楽しめたのは確か。ぜひ活用してみよう。

取材・文/石原亜香利

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。