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良い睡眠をとるために行なっていることTOP3、3位夕食を早めに摂る、2位自分にあった寝具を選ぶ、1位は?

2020.10.17

寝なければいけない時になかなか寝付けず、逆に寝てはいけない時に眠くなる……。

生理現象の一つであるゆえ、睡眠はコントロールしにくい。特に、コロナ禍で社会不安が高まり、生活様式が変化している今、多くの人が睡眠に何らかの悩みを抱えていることがこのほど、江崎グリコによる意識調査で明らかになった。

以下に調査結果の詳細を紹介していく。

コロナ禍の今、睡眠事情は改善せず! 睡眠悩みがある人が約8割

コロナ禍により生活スタイルが一変した現在、睡眠環境はどのようになっているのだろうか。リラックス効果が知られるGABA(γ-アミノ酪酸)成分を含有するチョコレートを食べた経験のある20代~60代の男女300人を対象に、睡眠に関する調査を行った。

普段から睡眠の悩みがあるかと聞くと、8割近くが「睡眠悩みがある」(78.3%)と答えた[図1]。

コロナ禍で生活スタイルは変化しているが、現在の睡眠悩みを聞くと、「コロナ禍の今、ぐっすり眠れなくなった」(63.7%)、「コロナ禍の今、睡眠で疲れが取れなくなった」(60.7%)、「コロナ禍の今、目覚めが悪くなった」(60.0%)など、睡眠の質の低下を実感する人が約6割いる[図2]。

コロナ禍により在宅勤務が普及するなど、ワークスタイルが変化し通勤時間がなくなり、睡眠時間は確保しやすくなってはいるものの、睡眠の質に関しては、依然、解決できていないようだ。

9割以上が睡眠の質の向上を望んでいる

解決できていない睡眠の質だが、93.0%が「睡眠の質を向上させたい」と答えた[図3]。

そこで、睡眠のためにどんなことを行っているかと聞くと、73.7%は何らかに取り組んでおり、「睡眠前のストレッチなどの軽い運動」(24.0%)、「自分に合った寝具を選ぶ」(23.3%)、「夕食は早めにとる」(22.0%)など、日常生活でのひと工夫を心がけているようだ[図4]。

一方、「睡眠のために行っていることはない」(26.3%)と答えた79人に対策をしない理由を聞くと、「何をすればいいか分からないから」(54.4%)という回答が半数を超え最も多くなっている[図5]。

「ストレッチ」「ぬるめ入浴」「睡眠前チョコ」 良い睡眠のため、寝る前に行う習慣トップ3

良い睡眠のための行っていることを聞くと、「睡眠前に、ストレッチなど軽い運動をしている」(28.3%)、「ぬるめの入浴でリラックスしている」(26.3%)、「睡眠前にGABA成分の入ったチョコレートを食べている」(20.7%)が上位に挙げられ、寝る前に行う習慣のトップ3が明らかになった[図6]。

<調査概要>
調査時期:2020年8月31日(月)~9月1日(火)
調査手法:インターネット調査
調査対象:GABA(γ-アミノ酪酸)成分を含有するチョコレートを食べたことがある全国の20代~60代男女300人

※本調査では、小数点第2位を四捨五入している。そのため、数字の合計が100%とならない場合がある。

出典元:江崎グリコ株式会社

構成/こじへい

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