小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

5Gとの相性も良し!なめらかな高画質映像を満喫できるスマホの「120Hz対応ディスプレイ」のメリット

2020.10.19

シャープ『AQUOS R5G』

120Hz対応ディスプレイ

 120Hzのリフレッシュレートを備えたスマホが、じわりと増えている。これまでは60‌Hzが多く、それを倍増させた格好だ。1秒間に映像を書き換える回数を60回から120回に上げることで、残像感が抑えられる。

 ただし、書き換える回数が倍になるということは、その分、バッテリーの消費量も増えてしまう。この問題を解決するため、端末によっては、表示するコンテンツの中身に合わせてリフレッシュレートを0から120Hzの間で自動的に調整する機能を備えている。

 120Hzのディスプレイが増えている背景には、端末の高機能化と、それに伴うコンテンツのリッチ化がある。大画面化によって120Hzの効果がわかりやすくなったことも採用理由のひとつ。単なるスクロールのような操作でも、120Hzだと指に吸い付くように画面の表示が追従。気持ちよく操作できる。ペン入力の際には、その効果がさらに実感しやすい。

 最近ではスマホで視聴する映像サービスやゲームのクオリティーが上がり、映像の残像感を減らす技術の重要性は増してきている。高画質映像を高速にダウンロードできる5Gとも相性がよく、さらなる普及も期待できそうだ。

 現状ではAndroidの主な上位機が120Hzのディスプレイを搭載。アップルでは『iPad Pro』に120Hzの「Pro Motion」を採用済み。『iPhone』にも導入される可能性は高い。

120Hz対応ディスプレイ

ディスプレイは画像を1秒に何度も書き換えて、動きのある映像を生成。120Hzの場合、この書き換えが秒間120回。60Hzで抜けていた画像も表示でき、なめらかに見える。

OPPO『Find X2 Pro』

OPPO『Find X2 Pro』はQHD+(3168×1440ドット)の高解像度と、120Hzの高速駆動を両立。独自の映像エンジンを搭載することで通常の映像をHDRに変換し、コントラストを豊かにする。

シャープ『AQUOS R5G』

シャープ『AQUOS R5G』は10億色の表示が可能な「Pro IGZO」を搭載。リフレッシュレートは最大120Hzで、コンテンツに応じて数値を変更。表示はなめらかだが、バッテリーの消費量は少ない。

取材・文/石野純也

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。