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そろそろ始めてみる?副業経験者の約半数が「平均報酬は月10万円超」

2020.10.12

あと数万円、月の固定給に+αで収入が増えればどんなに良いか……そんな夢想をしたことがある人は、少なくないだろう。

+αで収入を稼ぐためには、副業が手っ取り早い。では、実際に副業をしている人はどれくらいの収入を得ているのだろうか?

そこで今回、副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST(ユートラスト)」を運営する株式会社YOUTRUSTにより、YOUTRUSTユーザーを対象にした「副業に関する実態調査」が行われたので、その結果を紹介していきたい。

副業から得られる報酬

■全体の約5割の副業報酬は1ヶ月あたり「10万円超」

副業経験者のうち、1ヶ月当たりの収入は「〜5万円」が29.2%を占め、次いで「10万円超〜20万円」が26.8%を占めた。「10万円超」を足し合わせると、全体の48.2%を占め、50万円を超える人も3.0%いることが分かった。

■副業の平均時給は、「2,001〜3,000円」が最多

副業経験者が副業から得ている報酬を時給換算した場合、以下のグラフの分布となった。派遣社員の平均時給のデータ*と比較しても、時給水準は同等もしくは高い結果となっており、副業者の専門性を正当に評価し、報酬が支払われていることがうかがえる。

■副業の報酬水準が「本業と同等」または「本業より高い」人は全体の5割超

時給当たり報酬水準は、「副業が本業よりも高い」とする人が38.8%、「副業と本業は同等」とする人が15.2%で、足し合わせると全体の5割を超え54.0%を占めた。

副業の報酬設定は、本業での時給換算値を基準として、スキル・経験の程度や、会社の状況に合わせて調整されるケースが多い。副業を初めて行う際には、このようなデータや情報を元に、副業先と条件交渉・調整に取り組むことをおすすめしたい。

副業に充てる時間

■約7割は、副業に充てる時間は1週間あたり「10時間以内」

1週間当たり副業に充てる時間は、「〜10時間(30.6%)」「〜3時間(23.1%)」「〜5時間(13.9%)」の順で上位を占めた。経験者の約7割は、1週間あたり「10時間以内」で副業に勤しんでいる。

※YOUTRUST調べ

<調査概要>
調査の方法:WEBアンケート方式
調査の対象:副業・転職のキャリアSNS「YOUTRUST」ユーザー
有効回答数:238
調査実施日:2020年8月12日〜23日
調査主体:株式会社YOUTRUST

出典元:株式会社YOUTRUST

構成/こじへい

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