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飲んだことある?覚えておきたい国内外のビール人気銘柄16選

2020.10.29

ビールが好きならば、色々な銘柄を知っておきたいものですよね。そこで今回は海外・国内の代表的なビールの銘柄をそれぞれ8つずつ紹介していきます。知らない銘柄で気になるビールが見つかったら、ぜひお店で試してみてくださいね。

覚えておきたい海外ビールの主な銘柄一覧

まずは、海外の主なビールの銘柄とその原産国や歴史などを8つ見ていきましょう。

世界192か国で発売されているアイルランドの人気ビール:ハイネケン

原産国:オランダ

ハイネケンは19世紀末、若い企業家「ジェラルド・ハイネケン」によってつくられたプレミアムラガービール。現在では192か国で発売されており、毎日2500万本ものハイネケンが飲まれています。独自のA酵母によって、コクがあり、バランスのとれた味わいとのほのかなフルーツの香りが特徴です。

【参照】ハイネケン

250年以上の歴史を持つ醸造所が作ったビール:ドラフトギネス

原産国:アイルランド

1759年にアーサー・ギネスはセントジェームズゲート醸造所と、なんと9000年間にもわたるリース契約を結びます。それからちょうど200年後の1959年に誕生したのが、ドラフトギネス。抽出用に窒素混合ガスを発明したことで、なめらかでベルベットのようなテクスチャーを持ったビールが誕生しました。また、グラスに注ぐと現れる細かい泡のうねりは「カスケードショー」と呼ばれ、ドラフトギネスのユニークさを語る上では欠かせません。コーヒーと麦芽の香りが特徴的なドラフトギネスは、口当たりが柔らかく、苦味と甘みのバランスが良いビールです。

【参照】ドラフトギネス

ボトルオープナーがなくても楽しめる:バドワイザー

原産国:アメリカ

バドワイザーは今から140年以上前にアメリカで生まれ、現在では85か国で販売されています。ビーチウッド(ぶなの木)と呼ばれる製法でつくられており、喉ごしが良く、スッキリとした味わいが特徴的。瓶にはツイストキャップが用いられており、ボトルオープナーがなくてもすぐに楽しめます。

【参照】バドワイザー

インドネシア原産で日本人からも人気のビール:ビンタン

原産国:インドネシア

インドネシア生まれのビンタンは、クセが少なく、スッキリとした飲み口で、日本人の口にも良く合うとされています。香りや苦味もそこまで強くはないので、ビール特有のクセが苦手……という人も飲めば気に入るかもしれませんね。

【参照】ビンタン

麦芽に熱負荷をかけないつく方が特徴のビール:カールスバーグ

原産国:デンマーク

1847年につくられたカールスバーグは、今や世界約150か国で飲まれている、マイルドな味わいのビールです。麦芽には熱負荷をかけない「インフュージョン製法」を採用しており、麦がもつうまみを丁寧に引き出します。アロマホップはカールスバーグのオリジナルアロマホップエキスを一部使用しており、独特な香りが楽しめます。

【参照】カールスバーグ

元祖ピルスナースタイル:ピルスナーウルケル

原産国:チェコ

現在、私たちが慣れ親しんでいる、日本の大手ビールメーカーが発売しているビールは、ほとんどが「ピルスナー」というスタイル(種類)といわれています。そんなピルスナースタイルの元祖ともいえるビールが1842年に誕生したピルスナーウルケル。バランスの良い苦味と甘みを楽しんでみてください。

【参照】ピルスナーウルケル

カットライムとの相性ばっちり!:コロナ エキストラ

原産国:メキシコ

透明な瓶の口にカットライムを差し込んで飲むスタイルが有名な、プレミアムメキシカンビールです。日本においても多くの人に愛されており、輸入ビールランキングでも上位に位置しているようです。

【参照】コロナ エキストラ

100年以上の歴史持つイタリアの醸造所が作ったビール:ペローニ ナストロアズーロ

原産国:イタリア

1846年にイタリアのパヴィア州ヴィジェヴァーノにて、フランチェス・ペローニの手によって始まった醸造所がペローニのルーツ。1963年にペローニ ナストロアズーロを誕生させます。スパイシーな柑橘系の香りが特徴で、爽快感のある飲み心地とすっきりとした後味も魅力のビールです。

【参照】ペローニ ナストロアズーロ

抑えておきたい国内ビールの主な銘柄一覧

続いては日本国内のビールメーカーによってつくられている、主なビールの銘柄を見ていきましょう。

サントリーを代表するビール:ザ・プレミアム・モルツ

“プレモル”でおなじみのサントリーを代表するビールの1つです。製造の時に使う水は、地下に眠る良質な天然水のみを使用。旨味成分が詰まったダイヤモンド麦芽の味わいを引き出すため、煮出しを2度行う「ダブルデコクション製法」を採用しています。

【参照】サントリー ザ・プレミアム・モルツ

キリンの贅沢なビール:キリン 一番搾り 生ビール

1990年に生まれた「キリン 一番搾り生ビール」は、製造の過程で麦汁をろ過する時、最初に流れ出す一番搾り麦汁のみを使う、ピルスナースタイルのビールです。原料は麦100%。副原料を一切使わず、通常のビールの1.5倍(自社ビール商品比)の麦を贅沢に使用しています。

【参照】キリン 一番搾り 生ビール

辛口といえばこれ!? アサヒのビール:スーパードライ

1987年に誕生したスーパードライは、銀色のパッケージが印象的な、さらりとした飲み口にキレ味の鋭い辛口ビール。酵母には、高い発酵能力と上品な味わいを醸し出す香味特性を併せ持った「アサヒ318号酵母」を使っています。

【参照】アサヒスーパードライ

クリーミーな泡がビールのうまさを保つ! サッポロのビール:サッポロ生ビール黒ラベル

1977年の発売開始当初、黒ラベルの名称は「サッポロびん生」でしたが、黒ラベルの愛称で広まっていき、1989年には黒ラベルが正式な名前となりました。きめ細かな泡はクリーミーでビールの味や香りを新鮮に保ちます。

【参照】サッポロ生ビール黒ラベル

沖縄を代表するオリオンビール:ザ・クラフト

沖縄のビールといえば、オリオンビールを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ザ・クラフトは伊江島の大麦を使い、やんばるの水で仕込むクラフトビールです。澄んだ旨みとスッキリした味わいが特徴で、0〜4℃と冷やして飲むことをおすすめします。

【参照】ザ・クラフト

人気のクラフトビール! ヤッホーブルーイング:よなよなエール

長野県軽井沢町に本社を置くヤッホーブルーイングは、ユニークなラベルと製品が特徴的な人気のクラフトビールメーカーです。そんなヤッホーブルーイングを代表するエールビールの1つが「よなよなエール」。アロマホップ「カスケード」のグレープフルーツに似た爽やかな香りと、麦芽のもつ優しい甘みがおいしさを引き立たせます。

【参照】よなよなエール

京都の名水を使ったビール 黄桜:ラッキードッグ

可愛らしいパッケージデザインのラッキードッグには、京都の名水が使われています。ほどよい苦味と赤銅色の色味が特徴で、大麦の香ばしい味わいとカスケードホップの柑橘風味が、気分を満たしてくれるでしょう。

【参照】 LUCKY DOG

ピルスナースタイルの本場・チェコのホップを用いたビール エチゴビール:ピルスナー

パッケージのデザインには、チェコの作曲家「ドヴォルザーク」の交響曲を演奏する、オーケストラの様子があしらわれています。ピルスナースタイルのオリジナルホップとされるチェコ・ザーツ産のアロマホップが使われおり、爽やかな苦味とホップの香りが印象的なビールです。

【参照】ピルスナー

※データは2020年9月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※商品・サービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/髙見沢 洸

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