人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

PC、タブレット、スマホから簡単に画面共有ができるパナソニックのワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」

2020.10.10

パナソニックは、ビジネスや教育の現場で、フェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーション活性化をサポートする、ワイヤレスプレゼンテーションシステム「PressIT」を10月上旬より順次発売する。価格はオープン。市場想定価格は受信機(ボックス)×1、HDMI送信機×2、ケース×1がセットになった基本セット「TY-WPS1」が24万円前後(税別)。

本製品は、手持ちのパソコン、タブレット、スマートフォンから簡単に画面共有ができるワイヤレスプレゼンテーションシステム。ディスプレイやプロジェクターなどの映像表示機器に受信機を接続し、パソコンやタブレット、スマートフォンに送信機をつなぐだけで、ディスプレイの電源が自動的に入り、入力も切り替わるため、ボタンひと押しで簡単に画面共有ができるのだ。

パソコンに専用のソフトウェアやドライバーのインストールは不要なうえ、PressITと映像表示機器の連動動作により、送信機のボタンを押すことで、ディスプレイなどの電源が自動的に入るため、準備の時間を効率化することが可能。

また、1台の受信機に最大32台の送信機を接続可能なため、多人数の会議や授業、グループワークなどにも、席の移動やケーブルの引き回しをすることなくスムーズな情報共有を実現する。

さらに、最大4台の画面を同時表示により、資料の比較や、複数のアイデアを効率よく共有することが出来るほか、講演や発表など参加者の画面が割り込めないよう、画面表示を独占できる「固定モード」にも対応。

送信機は、HDMI、およびUSBケーブルで接続するタイプと、USB Type Cケーブル1本で接続できる2タイプをラインアップ。パソコン、スマートフォン、タブレット、それぞれのインターフェースに合わせて選択できる。

受信機は、ボックスタイプと、同社ディスプレイ本体に装備されたスロットに収納できるIntel SDM仕様の受信ボードの2タイプを用意。

ボックスタイプは設置場所を選ばない小型デザインを採用し、映像表示機器から5 V 2 AのUSB給電で電源を確保できるため、同梱の専用金具を使用することで、ディスプレイやプロジェクターに取り付けて設置することが可能。

受信ボードは、ディスプレイ背面のスロットに差し込みできるため、ディスプレイ本体から電源を供給でき、設置場所を気にすることなくスタイリッシュなレイアウトを実現。ディスプレイの壁掛け設置など、収納場所のない環境で便利に使用できる。

ラインナップは、受信機(ボックス)×1、HDMI送信機×2、ケース×1がセットになった「TY-WPS1」のほか、送信機(HDMI)×2とケース×1を同梱する「TY-WP2B1」、送信機(HDMI)×1のみの「TY-WPB1」、送信機(USB-C)×2とケース×1を同梱する「TY-WP2BC1」、送信機(USB-C)×1のみの「TY-WPBC1」、受信機(Intel SDM仕様)×1のみの「TY-SB01WP」を用意。

発売日は「TY-WPS1」「TY-WP2B1」「TY-WPB1」が10月上旬、「TY-WP2BC1」「TY-WPBC1」が2021年2月、「TY-SB01WP」が2021年4月の予定。

製品情報
https://panasonic.biz/cns/prodisplays/pressit/

構成/立原尚子

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。