人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

在宅時間が増えて夫が気を遣うようになったこと1位は部屋の掃除、ルーズになったこと1位は?

2020.10.14

働き⽅改⾰や感染症対策の影響で、在宅ワークを実施するなど「家の中で過ごす」時間が増えている。そこでマンダムは、働く35~49歳の既婚男女444名に「外出自粛により増えた家中での過ごし方や気持ちの変化」に関する調査を実施した。

夫・妻ともに約3割が「今後も在宅ワークが増える」と予測

調査では、 5月下旬の緊急事態宣言解除が発表されたころ、今後も在宅ワークが継続するか聞いてみたところ、「今よりは減るが自粛期間前よりは増えると思う」が夫31.1%、妻28.4と回答。

また、「働き方改革が進み、より増えると思う」が夫25.2%、妻22.1%と、「家の中で過ごす時間」は今後も増えた状態がしばらく続くと考える方が多いことが分かった。

家で過ごす時間が増えて、最も余裕が出来たのは「朝」

外出自粛により、「家の中で過ごす時間が増えた」と回答した男女に、余裕が出来たと感じる時間帯を聞いてみると、夫33.0%、妻43.0%が「朝」と回答した。

家族で気持ちよく生活する為に必要なこと夫・妻共に「思いやり」が約7割

そんな余裕が出来た時間の中で、家族で気持ちよく生活するには家族に対してどんな気持ちが必要だと思うか聞いてみたところ、夫は「思いやり(64.7%)」「配慮(64.7%)」という気持ちを最も意識している結果に。

また妻も「思いやり(75.1%)」が最も多い結果となり、有事の状況下では、家族への気遣いの気持ちが大切であると考える方が多いことが分かった。

夫目線、妻目線でも“家の中の美化意識”の高まりを認識!

家族に対して、「思いやり」や「配慮」の気持ちを持って生活している夫達は、具体的にはどの様なことに気を使うようになったのだろうか。

生活の中で気遣うようになったことを夫に聞いてみると「部屋の掃除」が48.6%、「部屋の整理整頓」が41.7%となり、夫達の意識として、快適な生活空間を維持しようとする、とても良い変化が見受けらた。

またこれは妻から見ても、 「部屋の掃除」が23.5%、「部屋の整理整頓」が28.1% と変化を認識しており、夫達の“家の中の美化意識”の高まりが明らかとなった。

一方、ルーズになってしまったことは、自分も妻も認める「身だしなみ」意識の低下

一方ルーズになってしまったことを聞いてみると、「身だしなみ(洗髪や髭剃り等)」が、夫目線45.4%、妻目線31.2%と、自分でも妻から見ても「身だしなみ」の意識が低下していることがわかった。

意識が低下している「身だしなみ」、夫目線と妻目線で、最も意識のギャップがあるのは「ニオイケア」

「自身(夫)の身だしなみがルーズになっている」と回答した男女に、特にルーズになってしまったと感じる行動を聞いてみると、「シェービング」が夫目線60.6%、妻目線56.5%と最も高くなった。

一方で「ニオイケア」に関して、妻目線では42.0%と2番目に高い数字となっているにも関わらず、夫目線では15.2%と、26.8ポイントもギャップのある結果となり、自分では気づかぬうちに、「ニオイ」により家族に不快感を与えてしまっているかもしれないということが分かった。

調査概要

調査⼿法:インターネットリサーチ 調査期間:2020年5⽉25日(マンダム調べ)
調査対象:4~5月に、夫婦ともに在宅勤務を経験した働く男性 222名/35歳~49歳
 4~5月に、夫婦ともに在宅勤務を経験した働く女性 222名/35歳~49歳

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。