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高精細な中高音域とキレのある低音域を再生するJBLの12インチスタジオモニタースピーカー「4349」

2020.10.09

ハーマンインターナショナルは、世界最大級のオーディオブランド「JBL」から、12インチ(300mm)径2ウェイ・スタジオモニター「JBL 4349」を、2020年10月初旬より発売する。

今回発売する「JBL 4349」は、1970年代初頭に登場して以来50年にわたり、音楽制作の現場やオーディオファイルのパートナーとして、その時々のニーズに応えたモニターサウンドを奏でてきたJBL『4000シリーズ・スタジオモニター』の最新モデル。

最新技術とマテリアルを搭載することで、多様化する音楽ソースの魅力を余すところなく引き出し、現代のスタジオモニタースピーカーとして最良の音響特性を獲得している。

高音域用ユニットには、現在のJBLスタジオモニターのフラッグシップモデル「4367」にも搭載されているD2シリーズ・コンプレッションドライバー「D2415K」を搭載。

JBL独自のHDI(High Definition Imaging)ホーンと合わせて、高精細な中高音域再生と鮮明な音像イメージを実現。

低音域用ウーファーには、1200FE系ユニットの伝統を継承しながら、さらなる改良を施しダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立した最新のウーファーユニット「JW300PG-8」を搭載。重厚でキレのある低音域再生を実現した。

また、これらをJBLスタジオモニター伝統の仕上げが施された高剛性キャビネットにマウント、さらにフレア型ツインポートを用いたフロントバスレフ方式を採用することで高性能ユニットのポテンシャルを最大限に引き出している。

主な仕様

製品名:4349
形式:正面バスレフ、ブックシェルフ型
構成:2ウェイ
12インチ(300mm)径ピュアパルプコーン・ウーファー(JW300PG-8)
1.5インチ(38mm)径 Teonexデュアル・リングダイアフラム・
D2コンプレッションドライバー(D2415K)
クロスオーバー周波数:1.5kHz
出力音圧レベル(2.83V/1m):91dB
公称インピーダンス:8Ω
再生周波数特性(-6dB/無響室特性):32Hz – 25kHz
推奨アンプ出力(RMS):25W – 200W
寸法:W445×H737×D343mm(グリル含む)
重量:37.7kg(グリル含む)
付属品:グリル、取扱説明書、保証書
発売日:2020年10月初旬発売予定
標準価格:¥400,000(税別)/1本
適合スタンド:JS-360: ¥58,000(税別)/1本  JS-120: ¥58,000(税別)/ペア

関連情報:https://jp.jbl.com/4349.html

構成/DIME編集部

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