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爽快感、居住性、デザイン、ダイハツの人気ハイトワゴン「ムーヴカスタム」はお買い得なのか?

2020.10.14

ダイハツ『ムーヴカスタム』

ダイハツ『ムーヴカスタム』

ダイハツ『ムーヴカスタム』

注目の機能・装備

ダイハツ『ムーヴカスタム』

パワーモードスイッチをハンドルスポーク部に内蔵。選択するとエンジン回転数が上がり、加速する。

ダイハツ『ムーヴカスタム』

変速機はインパネシフトのCVTだがモードがD、S、Bの3つから選ぶことができ、用途に応じて使い分けられる。

エンジンルーム

ダイハツ『ムーヴカスタム』

3気筒エンジンは減速時に発生するエネルギーを利用して、バッテリーに充電するエコ発電制御を採用。高効率化したオルタネーターによって走行時の充電を抑制する。パワーモードを選択して走行すると2500〜3000回転からレスポンスが良くなるように感じた。

運転席と装備

ダイハツ『ムーヴカスタム』

インパネの中央部にはシフトレバーとエアコン制御系があり、少し圧迫感がある。ダッシュボードは広く、前方に向かって高くなっているので、視界は他車と比べるとやや狭い印象。6年前からモデルチェンジしていないため、デザインはどうしても古さを感じてしまう。

シートスペース

ダイハツ『ムーヴカスタム』

前席はセミベンチシートで、着座位置はやや高めの設定。可動式のアームレストには小物入れが付いている。後席は最後部まで下げれば足を伸ばせるほど広々としている。最前部まで動かすと、かろうじて足は入るがそのまま乗り降りするのはかなり難しい。

ラゲージルーム

ダイハツ『ムーヴカスタム』

ダイハツ『ムーヴカスタム』

ダイハツ『ムーヴカスタム』

後席を最後部まで下げると奥行き330mmを確保できる。これは『スティングレー』より広い。後席は2分割でスライド、リクライニングでき、リアゲートから操作できるのが便利。背もたれは前倒しできるが、座面は固定なので荷室との間に段差ができる。

[デザイン]『ムーヴ』『ムーヴカスタム』共に前後のフェンダーが盛り上がっていて、ワイド感を強調。縦長のポジションランプもトレンド。17点

[爽快感]ノーマル/パワーモードの切り替えによってメリハリが感じられるのは小気味いい。ターボと自然吸気の差が大きいのが残念。17点

[運転性能]タイヤは165/55R15サイズだが、サスペンションに対してこれはオーバーサイズ。乗り心地、ハンドリングの安定感が足りない。16点

[居住性]軽自動車を造り慣れているだけに細かい部分で使い勝手のよさを感じることが多い。前後のドアが90度まで開くのは便利。18点

[装備の充実度]軽自動車初の衝突回避支援システムをいち早く装備したが現在はカメラを用いた高速道路での車線逸脱警報機能のみ。ACCが欲しい。16点

[評価点数]84点/100

取材・文/石川真禧照 撮影/望月浩彦

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