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離婚を迷っている夫婦が離婚を決断する理由、最も多かったのは?

2020.10.10

離婚するかしないかは、その後の人生に大きく影響する重要な決断だ。そのため、決断に迷うのは当然といえる。

だからこそ、決断する際はどうすればいいか分からなくなってしまったり、深く思い悩んでしまう人は多くいる。

そこでカケコムは、離婚経験者100名を対象に離婚の決断理由に関するアンケートを実施。離婚する際にどれくらい悩んだかや、離婚を決断した理由、その後後悔していないかなどについて解説しているので、離婚の決断ができずに悩んでいる人は参考にしてみてほしい。

離婚を迷う夫婦が離婚を決断する理由

離婚する際によく悩むポイントとは?

まずは、世の中の方は離婚を決断する際、どれほど悩んでいるものなのか、アンケートを行った。その結果がこちら。

結果としては、「かなり悩んだ」と答えた方は36%、「悩んだ」が28%、「少し悩んだ」が30%、「悩まなかった」が6%となった。少しでも悩んだ人は全体の96%を占めており、多くの人が少なからず悩んでいることがわかる。

また、離婚するか悩んだ理由を伺った結果、下記のようになった(選択形式、複数回答可)。

「子どもへの影響を考えたため」との回答が100名中50名、「周りに迷惑をかけてしまうため」が33名、「世間体が気になるため」が32名、「経済面が心配だったため」が27名、「夫婦関係を修復できるかもしれないため」が17名、「相手に情が残っていたため」が16名、「住む場所があるか不安だったため」が7名、「子どもの親権を取れるかわからないため」が6名という結果となった。

離婚を迷った理由として、半数が「子どもへの影響を考えたため」と答えており、離婚は子どもに関する懸念が非常に大きいようだ。

離婚を迷う夫婦が離婚を決断する理由とは

多くの方が離婚するか迷う中で、離婚に至った方は、どういったことを理由に離婚を決断しているのか。アンケートでは次に、離婚を決断した理由について聞いた(選択形式、複数回答可)。

その結果、「夫婦としての将来が見えなくなった」との回答が100名中22名、「不倫された」が18名、「愛情が冷めた」が13名、「DVやモラハラに耐えられなくなった」が11名、「一緒にいるのがつらくなった」が8名、「子どものため」が7名、「心身の事情から」が4名、「相手を信用できなくなった」が3名となった。

構成/ino.

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