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緊急事態宣言発令中の平日「ほぼ1日中家にいた」人は3割

2020.10.12

新型コロナウイルス感染症対策の外出自粛要請がされていた頃、多くの人はどのように家で過ごしていたのだろう。

今回はマイボイスコムが10,301件の回答を集めた『家での過ごし方』に関するインターネット調査結果を見ていきたい。

外出自粛期間中、家での過ごし方で増えたこと

平日の在宅時間

今年3~5月頃の平日の在宅時間は、「24時間(ほぼ一日中家にいる)」が28.0%。女性では3割強、専業主婦・主夫や無職の人では各40%台。「9~11時間」「12~14時間」は各10%台、会社員や公務員で高くなっている。


平日の在宅時間(2020年3~5月頃)

家で過ごす時間の変化

今年3~5月頃に家で過ごす時間が増えた人は、「増えた」「やや増えた」を合わせて7割弱。女性30~70代では各70%台だった。「変わらない」は29.2%、男性30代では4割強となっている。


家で過ごす時間の変化(2020年3~5月頃)

家で過ごす時間のために購入したもの

今年3~5月頃に家で過ごすために購入したものがある人は約55%。購入したものは(複数回答)、「インスタント食品、冷凍食品、レトルト食品など」が32.0%、「その他食品・食材」「お酒、アルコール飲料」「飲料(お酒以外)」「お菓子・パン作りなどのための材料」「書籍・雑誌、マンガ」が各10%台となっていた。

家での過ごし方で増えたこと

今年3~5月頃の家での過ごし方で増えたことは(複数回答)、「掃除、部屋の片づけ・整理、不用品の処分など」「インターネットの閲覧・検索、アプリの利用など」が各2割強、「テレビや録画番組などを見る」「動画共有サイトを見る」が各2割弱。男性40・50代では、「仕事(在宅勤務含む)」が各2割強。「勉強・学習」は男性10・20代、「寝る」は女性10・20代、「ガーデニング、DIY、ハンドメイドなど」は女性60・70代で比率が高くなっている。

利用が増えたサービス

今年3~5月頃に利用が増えたサービスがある人は5割弱です。増えたサービスは(複数回答)、「デリバリー、出前、テイクアウト」「オンラインショッピング」が各10%台。「SNS」「動画共有サイト」「ビデオ通話」は、10・20代で比率が高い。

支出額が増えたもの、減ったもの

今年3~5月頃に支出額が増えたものがある人は6割弱、減ったものがある人は6割強。増えたものは(複数回答)、「食料品」が36.8%、「菓子・デザート類」が20.1%、「公共料金」「アルコール類」「惣菜・弁当の購入」が各1割強となっている。減ったものは(複数回答)、「外食」が32.3%、「旅行」「交通費」「交際費」が各2割強、「衣料品」「趣味・娯楽・教養」が各1割強だった。

支出額が増えたもの、減ったもの(2020年3~5月頃)

構成/ino.

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