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便利すぎる!エアコン、テレビ、照明がスマホで操作できる激安スマートリモコン「Nature Remo 3」

2020.10.10

AI技術の進歩によって、話しかけるだけで動くスマートスピーカーなどは多くの製品が登場するようになりましたね。また、スマートスピーカーやスマートフォンと連携して動かせる“IoT家電”と呼ばれる家電も増えてきました。

IoT家電は、照明やテレビ、エアコン、空気清浄機など種類は多岐にわたります。「スマートフォンで全部の家電を操作出来たら便利」とは思っても、全ての家電をIoT家電に買い替えるのは、お金も時間もかかってしまいます。

そんな時に役立つ“スマートリモコン”という製品をご存じでしょうか。なんでも、現在使用している家電のリモコンを登録するだけで、IoT家電のようにスマートフォンでの操作が可能となる優れもの。そこで、実際にスマートリモコンを使って、筆者の自宅の家電をIoT化してみました!

スマートリモコンで家電がIoT化する!?

早速、スマートリモコンを使って自宅の家電をIoT化していきたいと思います。今回は、Nature社の「Nature Remo 3」を使用してみましたので、設定の方法から紹介していきましょう。

アプリをインストールして準備OK!

まずはNature Remoシリーズをスマートフォンで操作するためのアプリをインストールします。説明書にはアプリのQRコードも印刷されているので、アプリを探す手間もありませんよ。

【参照】Google Playストア

【参照】App Store

アプリをインストールしたら、名前とメールアドレス、使用する国を選択します。次に接続するスマートリモコンの型番を選択。今回は「Nature Remo 3」を使用するので、第3世代を選択します。

続いて、コンセントにつないだコードと本体を接続、「次へ」を選択すればスマートフォンが本体を検索・検知してくれます。検知が完了したら、本体をWi-Fiと接続して初期設定は完了となります。

文字にすると工程が多く面倒くさいようにも見えますが、アプリの案内に沿って必要事項を入力していくだけで設定は完了するので、あまり手間はかかりませんでした。

本体は赤外線の届く位置に設置しよう

細かいポイントですが、本体は各家電との間に遮蔽物のない、開いた位置に設置しなければなりません。本体と操作したい家電が壁で遮られていたりすると、操作できない場合があるので注意が必要です。

リモコンを本体に向けてピッとするだけ!?

初期設定が完了したら、いよいよ各家電を登録していきます。登録できる家電の必須条件は「赤外線リモコンで動作するか」という点。リモコンを本体に登録してスマートフォンで動かしていくので、動かしたい家電のリモコンを用意しておきましょう。

家電を登録するには、まずコントロール画面の右上にある「+」マークをタップします。登録したい家電の種類を選択しましょう。まずは、最もリモコンによって操作する機会の多いテレビから登録していきます。

テレビを選択し、本体に向けてテレビリモコンのボタンを押します。すると、本体が青く点滅し、赤外線を受信していることがわかります。しっかりと青く光る場合は正常に受信できているので、「問題なく動いている」を選択し、名前を登録すれば完了。これだけの作業で、家電の登録ができました。

続けて、同様の手順で照明とエアコンの登録を行いました。

登録後のアプリ画面は上図の通りです。操作したい家電をタップすれば、リモコン画面が表示されます。リモコンで動く家電をスマートフォン1台で操作できるのはかなり快適ですよ。

※テレビリモコンの操作画面

状況別に動作を登録しておくオートメーション機能

Nature Remo 3には、スマートフォンで家電を操作する機能のほかに、時間や状況をあらかじめ設定し、家電を動かす機能がついています。

例えば、GPS機能を使用して、下図のように「ケータイが自宅から離れた場合、照明を切る」などの設定が可能。逆に、自宅に近づいた場合は照明やエアコンをつけ、到着時には快適な室温・明るさにしておくといったこともできます。最近は涼しくなってきましたが、夏場、冬場は外出から帰ったときに部屋が快適な気温になっているのはありがたいですね。

起床時間に電気をつける設定をしておけば、朝自動的に部屋が明るくなるので、寝坊の心配も減ります。もちろん、絶対に起こしてくれるわけではないので、ある程度は起きる努力が必要ですよ(笑)

また、人感センサーが内蔵されているので、設定をすれば、“人がいるときに照明をつける”といった設定も可能です。

今ある家電をそのままスマートフォンで扱える!

紹介してきた通り、スマートリモコンを使用すれば、家電を買い替えることなく、そのままスマートフォンで操作できるようになります。今回試したNature Remo 3は、9980円(税込)、人感センサーや湿度センサーが搭載されていないモデルであれば6480円(税込)で購入可能です。

家電を買い替えるよりも圧倒的に安価に、快適な暮らしをサポートできる製品となっているので、ぜひ試してみてください。

【参照】Nature Remo

取材・文/佐藤文彦

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