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今後発売される機種はすべて5G対応に!気になるauの最新スマホ6機種を詳解

2020.10.09

KDDIは、「UNLIMITED WORLD au 5G 2020Autumn」と題し、今秋以降取り扱う5G対応スマートフォン6機種の発表に加え、新サービスの開始や新料金プランをお披露目する発表会を開催。「この先取り扱うスマートフォンはすべて5Gに対応する」と断言したことでも、注目を集めています。

本記事では、発表会内で紹介された、今年10月以降に発売される5Gスマートフォン6機種を、1つずつ紹介していきましょう。

auが10月以降取り扱う6機種を発売日順に紹介!

それでは、新しく販売が予定されている6機種を、1つずつ紹介していきます。発売予定日順の紹介にはなりますが、具体的な発売日についてはまだ発表されていませんので、前後する可能性もあるのはご了承下さい。

Galaxy Note20 Ultra 5G

新発表となった6端末のうち、最も早く発売予定なのが、大画面ディスプレイとタッチペンでの操作性に定評のあるGalaxy Noteシリーズの最新モデル「Galaxy Note20 Ultra 5G」です。10月中旬の発売予定となっています。

約6.9インチの大画面有機ELディスプレイは、120Hzのリフレッシュレートに対応。滑らかに動く画面に期待ができます。また、本端末の肝ともいえるのがタッチペンでの操作性ですが、レイテンシーという通信時の遅れ・遅延が、前モデルの42msから9msにまで短縮されています。これにより、タッチペンでの遅延の少ない快適な操作が可能。メモのために紙とペンを持ち歩く必要はなくなるかもしれません。

【参照】au Galaxy Note20 Ultra 5G

Xperia 5 II

日本国内での人気ブランドとして、多くの人が耳にしたことのあるXperiaの5G対応スマートフォン「Xperia 5 II」は、10月下旬の発売予定です。

すでに発売されているXperia 1 IIの高性能をそのままに、よりコンパクトなディスプレイに詰め込んだような本製品。Xperia 1 IIが6.5インチディスプレイを搭載しているのに対し、この製品は6.1インチディスプレイを採用しています。近年のXperiaシリーズの特徴でもある21:9という縦長のデザインは、しっかりと踏襲されました。

製品の特長としては、高いカメラ性能があげられます。一瞬で被写体の瞳を検知して、ピントを合わせてくれる“リアルタイム瞳AF”機能や、動きの速い被写体もしっかりとブレなく収められる、最高20コマ/秒のAF/AE追従高速連写機能などが搭載されています。

【参照】au Xperia 5 II

Galaxy Z Fold2 5G

「Galaxy Z Fold2 5G」は、横折りの折りたたみ式スマートフォンです。画面を開いた際のディスプレイサイズは約7.6インチとタブレット並みで、前モデルの7.3インチから大型化しています。11月上旬の発売予定です。

まだまだなじみの少ない折りたたみ式スマートフォンですが、大画面による動画視聴や、複数のアプリを同時に起動するマルチウィンドウ機能の使い勝手は面白いですよ。本端末は、最大3つのウィンドウを同時に開くことができるマルチタスクに対応しています。

また、開いて大画面にするのが億劫という場面では、折りたたんだ状態で外側のディスプレイを操作することもできます。この外側のディスプレイは前モデルが4.6インチだったのに対し、6.2インチまで大型化。チャットアプリやSNSアプリの操作は快適に行えるでしょう。

【参照】au Galaxy Z Fold2 5G

Galaxy Z Flip 5G

同じく11月上旬に発売予定なのが、縦型の折りたたみスマートフォンである「Galaxy Z Flip 5G」です。開いた状態で約6.7インチのスマートフォンで、折りたためば持ち運びにも快適なサイズ感になるのが魅力的ですね。

折りたたみ部分は、ある程度好きな角度で固定できるので、90°近くに開いた状態でカメラアプリを起動したり、手を放してビデオ通話をしたりといった使い方ができます。スマホスタンドがなくても本体のみで独立するのは嬉しいポイントでしょう。

閉じた状態でも、カバー画面にプレビューが表示されるので、通知や時刻の確認が可能になっています。通知からシームレスにアプリへ移行できるのも便利ですね。

【参照】au Galaxy Z Flip 5G

Galaxy A51 5G

Galaxyのミドルレンジスマートフォンとして発売されている“Aシリーズ”の最新モデル「Galaxy A51 5G」は11月中旬の発売予定。宣言通り5G対応のスマートフォンながら、ミドルレンジ価格での発売に期待できる製品です。

約6.5インチのディスプレイに4500mAhのバッテリー、メモリ/ストレージは6GB/128GBで、4眼レンズカメラを搭載するなど、ミドルレンジスマートフォンとしては高水準な性能をバランスよく搭載しています。

防水やおサイフケータイ機能にも対応しているので、多くの人が使いやすいと感じられる端末なのではないでしょうか。

【参照】au Galaxy A51 5G

AQUOS sense5G

2021年春と少し先の発売予定ではありますが、AQUOS sense5Gの取り扱いも発表されました。こちらも、ミドルレンジスマートフォンとしてかなりの販売台数を記録した“AQUOS sense”シリーズの冠がついているので、低価格での販売に期待がかかりますね。

約5.8インチと比較的コンパクトなディスプレイを搭載したAQUOS sense5Gですが、特筆すべきはバッテリーの性能です。そもそもこのシリーズは、シャープ独自の“IGZOディスプレイ”という、省電力に定評のあるディスプレイを搭載しており、本製品にもしっかりと踏襲されています。

加えてバッテリー容量は4570mAhと比較的大きめなので、ライトユーザーであればおよそ2週間はバッテリーが持続するとのことです。各性能はミドルレンジスマートフォンとしては標準的なもので、重いゲームなどを行わないユーザーであれば、特にストレスなく使用できるでしょう。

【参照】au AQUOS sense5G

取材・文/佐藤文彦

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