人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

アイドル?アニメ?イマドキ10代の4割近くが「推し活」進行中

2020.10.09

好きなアイドルやアニメキャラクターなどを「推し」と呼び、「推し」を応援する活動を「推し活」と言う。

今回紹介したいのは、「推し活」と消費に関する実態調査。人生に退屈しているなら、あなたも「推し活」を始めてみない?

10代の4割近くが「推し活中」!?

ジャストシステムの調査における「推し活」の認知度は48.3%また、実際に今、「推し活をしている」人は20.7%で、年代別に見てみると、10代(37.7%)、20代(26.3%)、30代(13.1%)、40代(8.5%)と高い比率になっていた。

「推し活」をしている人の約7割に、商品やグッズの購入経験

推し活をしている人に、その活動内容を聞いたところ、「商品・グッズの購入」が最も多く(72.9%)、次いで「イベント・ライブへの参加」(62.5%)、「SNSでの情報発信や拡散」(56.1%)だった。 

「推し活用グッズ」の購入時、約6割が「推しカラー」を意識

推し活を行うときに使用する「推し活用グッズ」の購入時に、最も多くの人が重視するのは「デザイン性」(68.5%)、次いで「価格」(62.7%)、「推しカラー」(59.9%)。

約5割が、「推し」と一般メーカーのコラボレーション商品は、「普段使いしたい」

「推し活」として商品やグッズを購入したことがある人のうち、「推し」と一般メーカーとのコラボレーション商品を購入した経験がある人は、71.2%。コラボレーション商品に求める要素として、最も多くの人が挙げたのは「デザイン性」(69.4%)、次いで「価格」(58.3%)、「普段使いできる」(54.0%)だった。

「聖地巡礼」の経験がある人は、約3割

「推し」に関連するロケ地などを訪れる「聖地巡礼」を行ったことがある人は、34.3%。最も多くの人が、聖地で「推し活」として行うことは「写真撮影」(78.0%)、次いで「写真や動画のSNS投稿」(61.7%)、「推しの関連メニューの注文」(59.3%)だった。

調査名:『推し活と、消費に関する実態調査』
調査期間 :5月22日(金)~5月24日(日)
調査対象 :15歳から49歳の男女624名

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。