人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

レストラン、映画館、交通手段、世界10都市の海外在住者が見た街の様子の変化

2020.10.09

新型コロナウイルス感染拡大によって変化した「町の様子」

ロコタビは世界の変化を自社サービスがもつネットワークを生かし、現地のリアルを伝え、今後も変わらず「海外と関わる人の課題を解決する」ことを使命としている。

今回は新型コロナウイルスよって変化した「世界各国の町の変化」についての様々な調査分析を行い、調査レポートインフォグラフィックを作成した。

レストランでの店内飲食

新型コロナウィルスによりテイクアウトが主流になった飲食店だが、徐々に店内飲食も許可されているようだ。しかし、いまだに新型コロナウィルスの感染拡大が懸念される地域では店内飲食は許可されておらず、ニューヨーク市では予定していた経済活動再開の中の「店内飲食」が延期され、またホンジュラスでは新型ウィルスの感染者の総数が日本の総数を追い抜く数に達している。

娯楽施設の再開は?

少しずつ経済活動が再開され始めた中で「娯楽施設」も再開されているところが多くみられた。しかし、許可があるからと言って新型コロナ発生前の元の生活様式に気持ちが戻れなくなっているのが現状で、在住者からは様々なコメントが寄せられた。

交通手段の変化は?

感染拡大の懸念として制限されていた、公共交通機関の使用が段階的に緩和されている。しかし、感染という懸念から公共交通機関ではマスクの着用が義務付けられたり、車や自転車、キックボードなど不特定多数の人との接触を避ける移動方法を選択する人が増え、町の流れにも変化がうまれているようだ。

また、イタリアでは国民に健康的な生活を推奨するため「自転車ボーナス」が発案され、新しく自転車を購入すると、お金が返ってくる仕組みができた。新しい生活様式を推奨する国の制度が、アフターコロナの生活の快適さを後押しするのかもしれない。

オンライン化が進む学びや働き

オンラインとオフラインの対比バランスが一気に傾き、生活の当たり前が急速に「オンライン化」した2020年、仕事や勉強もオンライン化が進み「新しい時間の創出ができた」というメリットが生まれた一方、「挨拶のハグとキスが無くなった」という文化をかえてしまったデメリットもあったようだ。

韓国のK-pop業界では、接触のないファンとアイドルの交流、オンラインサイン会などが活発に行われているようで参加したファンの満足度は高く「アイドルに会う」ということにおいて国境を感じずに楽しめるというメリットも生まれている。

調査概要

調査の方法:ロコタビ登録の世界10都市在住ロコへのアンケート
調査実施日:2020年6月24日~26日
調査主体:ロコタビ

構成/ino.

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年10月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「電動ブレンダー&ホイッパー」!特集は「ポイ活 勝利の方程式」「アップル新製品」「キッチン家電」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。