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もし勤務先の社内公用語が明日から英語になったら?(2017.01.11)

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“One Year English”プログラム『TORAIZ』を運営するトライオンは、会社で働く新卒1年目以降の男性・女性400人を対象に世代ごとの英語に関する意識調査を実施。その結果、若手社員の英語への意識が、ベテランや管理職世代、中堅社員の人に比べて高くこれまで英語学習へのお金のかけ方も高いことが判明した。さらにTOEICの点数も若手と呼ばれる世代のほうが高いものの、一方でその英語力が高いにもかかわらず、会社で英語を使って働くことに対しては他の世代と変わらず、消極的であることが明らかになった。

■「ゆとり世代」を含む若手社員のTOEICの点数は断トツトップ!

調査対象者に、自身の持つTOEICのスコアを聞いたところ、新卒1年目から9年目の若手社員のほうが、ベテランや管理職、中堅社員の取得スコアと比べ、600点以上を取得している割合が高いことが判明した。積極的に学ぶ姿勢の欠如や、チャレンジ精神が乏しいと上の世代から指摘されることが多い「ゆとり世代」も含む若手社員の、英語習得への意識の高さがわかる結果となった。

■若手社員は英語学習にお金をかけている!焦る中堅は時間をかけている!?

家庭でTOEICの結果を裏付けるかのように、若手社員がこれまで英語学習にかけた費用は、平均約20万4000円という結果となり、軒並み平均10万円未満しかけていないベテランや管理職、中堅社員世代と比べ、英語学習にお金をいとわないことがわかる結果となった。ベテラン社員からはゆとり世代と揶揄されてはいるものの、就職なども見据えてお金をかけてTOEICスコアの上昇を目指しているようだ。

一方で、1週間で英語を勉強している時間を聞いたところ、最も多くの時間を費やしているのは約12時間の10年目~19年目ということが明らかになった。下の世代の英語への意識の高さに焦りを感じているあらわれなのかもしれない。

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