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なぜ、コカ・コーラは+2°Cの自動販売機を作ったのか?【PR】(2017.01.06) PR

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■「今年も日本を、あたたかく。」キャンペーン実施中

 日本全国には約250万台の飲料自動販売機があり、そのうちコカ・コーラ社のものは約98万台に達している。その自動販売機の一部で今、「今年も日本を、あたたかく。」というキャンペーンを実施中だ。これは、各地(沖縄を除く)の自動販売機の加温温度を通常設定温度より2℃高い設定に変更するもの。缶コーヒーNo.1ブランド*『ジョージア』を、より美味しく飲める、寒い冬ならではの嬉しいキャンペーンだ。対象の自動販売機は、+2°Cキャンペーンのポップやポスターが目印。

 +2°Cキャンペーンは、昨年の冬より始まったもので、実際に購入した方からは高く支持されたそうだ。コカ・コーラ社の調査では、「より、おいしいと感じる」「今後は+2℃自販機で購入したい」との回答が約8割にも上ったという。

 なぜ、コカ・コーラは+2°Cの自動販売機を作ったのか? これはもう、開発者に話を聞かずにはいられないではないか!

なぜ、コカ・コーラは+2°Cの自動販売機を作ったのか?【PR】
日本コカ・コーラ
コマーシャルリーダーシップ & ベンディング事業部
自販機マーケティンググループ グループマネージャー
藤 康司さん

■「+2°C」で味覚だけでなくエモーショナルも心地よく

 伺ったのは日本コカ・コーラ コマーシャルリーダーシップ & ベンディング事業部の藤康司さん。自動販売機に携わり11年目のスペシャリストだ。

通常設定温度より上げたキッカケは?

––コーヒーと一口に言っても、缶コーヒーもあればお店や自宅で飲むコーヒーもあります。やはり淹れたてのコーヒーは缶コーヒーより温度が少し高いです。冬場は特に温かいものが欲しいですから、だったら、お客様がより美味しく飲めるように自動販売機の加温温度を上げるこはできないか?と、考えたのが、キッカケです。

温度を上げるのは簡単なのですか?

––自動販売機の設定を変えることは難しいことではありません。ですが、飲料製品を提供する上で私たちが重視したのは品質です。これは確実にしなければなりませんから、加温温度を上げると製品の状態がどう変化するか、専門部署とあらゆるテストを実施しました。

それで+2°Cという設定なのですね

––ええ、品質も一つの理由ですし、実は「+2°C」って小さな値に感じるかもしれませんが、実際に体感していただくと思ったより差を感じてもらえる温度差です。例えば、お風呂の温度や体温が2℃違うことを想像してみてください。もちろん、熱すぎて持てないのは避けないといけませんから、一番いい頃合いということで、最終的に「+2°C」になったんです。

結構すんなりとコトは進んだようですが

––全国で展開するまでは、まず、品質に関するさまざまなテストを実施したあと、実際に北海道でも数多くのテストを行いました。加温の期間もそうですし、自動販売機をオペレーションしてくれる人が品質をきちんと守ってくれなければなりませんから。そして、実際に+2℃自販機で購入してくださったお客様の反応など。全国展開したらどうなるかなど、多くのシミュレーションに取り組みました。全国展開するまでには、クリアしなければならないハードルがいくつもあり、今、お話しているように簡単に進んだわけではないのです。

結果、+2°Cキャンペーンは大成功!

––予想以上にお客様の評価が高くてビックリしました。+2°C自動販売機で『ジョージア』を買っていただいた方からは、「いつも熱く感じることで、開けたときのコーヒーの香り立ちがよく、より美味しく感じた。次回も+2℃自販機で買いたい」というお客様の声を聞けて嬉しかったです。たった「+2°C」でも、より寒いところではより香りが立ちますから。まさに身も心も温まっていただけたら嬉しいです。味覚だけでなくエモーショナルな部分も心地よく、です。

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今シーズン、藤さんのお気に入りは『ジョージア エメラルド マウンテンブレンド 至福の微糖』だそう。

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30年間シェア1位を独走する、缶コーヒー『ジョージア』の数々。ぜひとも「+2°C」で味わいたい。

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