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『ジョージア ヨーロピアン』ヒットの理由【PR】(2016.12.27) PR

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■その一杯、レギュラーコーヒーか?「ジョージア ヨーロピアン」か?

 缶コーヒー市場売上No.1*はどのブランドかご存じだろうか? 実はこの30年、圧倒的な独走を続けているのが『ジョージア』なのだ。ブランドのデビューは1975年、その歴史を紐解くのはまたの機会にさせていただくとして、ここでは数ある『ジョージア』シリーズの中でも、ビジネスパーソンを中心に人気急上昇中の『ジョージア ヨーロピアン 香るブラック』と『ジョージア ヨーロピアン 熟練ブレンド』(以下、「ジョージア ヨーロピアン」)について触れてみたい。

「ジョージア ヨーロピアン」は、東京・恵比寿のスペシャルティ・コーヒー専門店「猿田彦珈琲」監修ということが大きな話題を集めたが、「ジョージア」独自開発の「アロマ密封焙煎」と「バリスタハンド製法」の2つの手間をかけてつくられる。これにより、従来の缶コーヒーでは味わえなかったスッキリとしたキレのある味を実現、「普段はあまり缶コーヒーを飲まない」という方からも、高く支持されているのがこの製品の特長だ。

 実は今回、テレビCMで放映された『ジョージア ヨーロピアン 飲み比べ体験』を開発者自ら実演いただく機会に恵まれた。「ジョージア ヨーロピアン」の開発を手がけた、コカ・コーラ東京研究開発センターの立花慶久さん。この道20年のキャリアを持つ立花さん、やはりコーヒーを入れる所作がとても美しく、洗練されているという言葉がぴったりであった。基本的には、「ジョージア ヨーロピアン」と同じ素材、作り方(厳密には実際の行程とは異なる)を経ており、ようはバリスタが入れたレギュラーコーヒーか「ジョージア ヨーロピアン」かを見極めるのが、この『ジョージア ヨーロピアン 飲み比べ体験』なのだ。筆者が飲み比べたところでは、正直どちらも美味しくいただき、二者択一のラッキーさで当てることができた。事実、テレビCMでもそうであったように、飲み比べた方はレギュラーコーヒーとの違いに気がつかず、その結果に驚くというのがリアルな反応だったはずだ。

コカ・コーラ 東京研究開発センター 製品開発 コーヒーグループ プロジェクトマネジャー 立花慶久さん
コカ・コーラ 東京研究開発センター
製品開発 コーヒーグループ プロジェクトマネジャー 立花慶久さん

特別に「ジョージア ヨーロピアン」と同じ豆を用意してもらった
特別に「ジョージア ヨーロピアン」と同じ豆を用意してもらった。

丁寧にドリップして豆に含まれている二酸化炭素を放出する。
丁寧にドリップして豆に含まれている二酸化炭素を放出する。

どちらが「ジョージア ヨーロピアン」か筆者は知らない。
どちらが「ジョージア ヨーロピアン」か筆者は知らない。

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