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SNSでウケる“エモい”写真の撮り方とは?~「ワイドアパーチャ機能」徹底解説~【PR】(2016.12.20) PR

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【ファーウェイ・ジャパン】

先日発表されたばかりの『HUAWEI Mate 9(以下、Mate 9)』と、最近新色が追加された『HUAWEI P9(以下、P9)』は同社のSIMフリースマートフォンの中でも、フラッグシップモデルに位置づけられる。この2機種には、同社があの有名カメラメーカーLeicaとの共同開発した、ダブルレンズが搭載されている。このダブルレンズを生かして、まるで一眼レフカメラで撮影したかのような写真を誰でも簡単に撮れる特別な機能が「ワイドアパーチャ機能」だ。

「ワイドアパーチャ機能」を使えば誰でもカンタンに、一眼レフカメラのように背景をぼかした印象的な写真が撮影できる。撮影時にどこにピントを合わせるか、しぼり値を設定できるが、ユニークなのは撮影したあとからでもこれらを変更できること。手前の人物にピントがあった写真を撮っておいて、あとから奥の風景にピントをあわせた写真に変更したり、撮ったあとに背景のボケ具合を微調整するといったことまで簡単にできる。SNSウケ抜群の、いわゆる“エモい”写真をだれでも簡単に撮ることができるのだ。

と聞いても、実際に使ったことがなければピンとこないだろう。そこで、「ワイドアパーチャ機能」がどのような機能なのか興味がある人にも、またすでに『P9』や『Mate 9』を使っている人にも参考になるよう、「ワイドアパーチャ機能」の効果的な使い方を、自身も『P9』ユーザーであるカメラマンの森博之さんに教えてもらった。

■「ワイドアパーチャ機能」を使えば、こんな写真がカンタンに撮れる!

「ワイドアパーチャ機能」はスマートフォンに搭載されているカメラ機能だが、スマートフォンで撮ったとは思えない、背景をぼかした本格的な写真が簡単に撮影できる。モードの切り替えは、カメラ画面の上にあるアイコン(オレンジ時がオン)をタップするだけ。

SNSでウケる“エモい”写真の撮り方とは?~「ワイドアパーチャ機能」徹底解説~【PR】

「ワイドアパーチャ機能」では、右にある絞りアイコンをタップし、スライダーを上下にドラッグすることで、ボケ具合をF値0.95から16まで調整することができる。なおボケ具合の調整は撮影後でも可能。一眼レフカメラのように、実際にレンズの絞り値を変えているわけではなく、その値相当のボケ量をアプリで作っているのだ。

F値0.95は、一眼レフカメラで最も背景がボケやすいレンズで撮影した状態に近く、数字が大きくなるほどボケが少なくなる。F値16は近景から遠景までピントが合った、いわゆるスマートフォンでオート撮影をしたのと同じ状態。この間でボケ具合を調整するのだが、あまり極端にぼかし過ぎると、違和感が出てしまうので注意が必要だ。

F値0.95 F値0.95
F値0.95

F値16 F値16
F値16

背景をどのくらいぼかすかは、被写体によっても異なる。ここでは、人物と料理、風景、それぞれの写真でボケ具合を最適に調整した作例を紹介しよう。

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