みんなのお買い物ナビ @DIME

  1. TOP
  2. >コラム
  3. >驚きのハイプライス!“3万円電卓”は…

驚きのハイプライス!“3万円電卓”は高いか、安いか?(2016.02.20)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

 なんと、3万円もする電卓があるらしい。電卓なんて、売れてないのになぜ今さら? …実はそう思っていた。だが、電卓は全世界で毎年、7000万台以上も売れているのだという。

 3万円の電卓、気になる、気になりすぎる。あぁ、一度キーを叩いてみたい…。

 @DIME編集部の心に染みた電卓と出会うため、メーカーへ突撃取材をしてみた。

 驚きのハイプライス!“3万円の電卓”は高いか、安いか?

■なぜ『S100』は3万円もするのか?

 3万円の電卓。その名はCASIOの『S100』という。

 驚きのハイプライス!“3万円の電卓”は高いか、安いか?

 電卓に3万円って、正直高すぎませんか? だって、百均で電卓が買える時代にそんな高級電卓の必要なんてあるのか? そう思うのが普通の考え方。

 なので、カシオ計算機の企画担当者とデザイナーに直撃してみた。「なぜ、『S100』は3万円もするのか?」と。

 驚きのハイプライス!“3万円の電卓”は高いか、安いか?
(左)商品企画担当 大平啓喜氏/(右)デザイン担当 宇都宮 亮氏

1 2 3 4 >>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
@DIMEのSNSはこちらからフォローできます
  • Facebook
  • Twitter

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

  • ジャンルTOPへ
  • 総合TOPへ

TOPへ

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2016 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。