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【ゴン川野のPC Audio Lab】EL SOUNDのハイエンドボリューム『highendvolume XLR custom』をカスタムオーダー(2015.06.15)

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ハイエンドボリュームをカスタム注文!EL SOUND『highendvolume XLR custom』

■Introduction

前回までのあらすじ。椚ヶ丘中学校3年E組に転任してきた担当教師は何と人間ではなかった! ではなく、エーワイ電子が製作するEL SOUND『ECP-SS-2』の高音質ぶりに驚いた私は、さらなる高みを目指してアルプス電気の超高級真鍮削りだしボリューム『RK50』を採用した同社の『ハイエンドボリュームコントローラーXLR対応』の試聴を決意する。

ネタバレだが、このボリュームの音が気に入ったのでPCAudioLabのリファレンス用にカスタム仕様を注文した。完成したのが上の画像のホワイトモデルだ。その外見から連邦の白い奴と呼ばれることも。カスタマイズしたのはケースの色だけではなく3点支持のステンレス製スパイク、そしてアムトランスの金メッキOFC+フッ素樹脂被覆の配線材に使ってもらった。ちなみに標準仕様はマーブル模様の人工大理石を使用。配線材はOFCまたはLC-OFCなど在庫があるものから選択できる。

■Design

ハイエンドボリュームをカスタム注文!EL SOUND『highendvolume XLR custom』

これが試聴用に借用した『highendvolume XLR』である。受注生産なので可能な限りのカスタマイズに対応してもらえる。標準仕様で希望小売価格12万4200円となる。アンバランス仕様であれば8万4240円。これをベースにカスタマイズの材料費や工賃などが加算されるが、その価格は良心的でハイコスパだ。何しろボリュームの価格だけで6万4800円もするのだ。通常であれば100万円以上のハイエンドプリアンプにしか使われないパーツである。それを10万円台の製品に搭載した。端子のレイアウトを見るとケースのサイズもギリギリまで詰められている。

私がオーダーしたホワイトモデルはエッジのアール加工を省略、光沢仕上げではなく半光沢に、フロントパネルのボリュームの目盛は省いてもらった。真っ黒という選択肢もあったが、デスクトップで使うので暗い色はやめて、他社製品になさそうな純白を選んだ。

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