みんなのお買い物ナビ @DIME

  1. TOP
  2. >AV・デジカメ
  3. >世界初のボケ味で勝負するFUJIFILM『…

【ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所】世界初のボケ味で勝負するFUJIFILM『XF56mm F1.2 R APD』のレンズのお手並み拝見!(2015.04.07)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote

■Introduction55mmF1.2と言えば、普通に手に入れられる最も開放絞り値の明るい単焦点レンズである。超高感度が使える現代では、明るいレンズのメリットは暗い所が撮れることではなく、絞り開放で美しいボケ味が期待できることだ。そのボケ味にトコトンこだわった『XF56mm F1.2 R APD』が富士フイルムより登場した。56mm F1.2のレンズにAPDフィルターを内蔵したレンズである。APDとはアポダイゼーションのことで、このフィルターを入れることで、レンズ周辺になるほど通過する光の量を減らして、シャープな描写と周囲がとろけるような柔らかいボケを両立するという。56mmF1.2はもと...

@DIMEのSNSはこちらからフォローできます
  • Facebook
  • Twitter
  • ジャンルTOPへ
  • 総合TOPへ

TOPへ

小学館雑誌定期購読小学館のプライバシーステートメント広告掲載について

© Shogakukan Inc. 2016 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。